Syunです。


先輩宅での会合についてご報告(続き)です。数回に分けて書いてます。

 

 

 

「Syunくん。これから先もずっと、Sちゃんが皮膚呼吸できるようにしてあげてよ!」
 

「もちろんです!!」

 

俺はイキオイよくうなづいた。

 

 

 

Sさんが言った。

 


「私が離婚するからって、Syunくんは責任取らなきゃとか、考えなくていいんだからね」


「なんで?責任とるでしょ」


自分でも意外なほど自然に、その言葉が口から出てた。



「離婚したら、俺がSさんもらうよ。結婚しよう」



Sさんの目から大粒の涙がこぼれて、ヒロコさんがタオルで拭いてあげた。




「そうと決まったらやるしかないね!!」



ヒロコさんの号令で、Sさんは旦那に

毎週末に話し合いの時間をとってほしいというLINEをおくった。




すぐに既読がつき、旦那から「了解。場所と時間決めましょう」と返事があった。
 

 今週末は明日、月祝に話し合うことになった。

 

 

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カバーには俺の先輩が撮った写真を使ってます。

 

 

花の写真を撮るのが趣味なんだって。無料でダウンロードし放題。良かったら使ってあげてね。

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