Olde Village Lanterne -202ページ目

カンボジア⑥~サンセット


ここ、バイヨン寺院も

かなり広く、迷子になるくらい

・・・ウロウロ


はしからはしまで

ウロウロしてると

ところどころで、崩壊してるところも発見


今にも、崩れてきそうなとこは


足早に退散や!



気温のほうは、かなり暑い!

が、石に囲まれている日陰のところは


結構、涼しい(^~^)


ところどころに

警備(というほどのものではないが・・・)の人

が、見張ってる!?

いたずらなどされないように・・・


が、小休止




それにしても


石を、見事に曲線に仕上げる技術には


まさに、驚き!!!



とにかく、

当時は、すごい世界やったと想像できる


上下関係!絶対的「力」!


ある意味、恐ろしい世界かも・・・





バイヨンをあとにして


アンコール・ワットへ戻り

夕日を拝む!


太陽じたいは、ジャングルの中に沈んでいくけど


見所は、黄金色に染まる


石の廊下!!


そして


夕日に照らされ


赤く染まった、アンコール・ワット!!




けっこうな人だかり


やはり、狙いはみんな同じや!



そして、時は来た!


太陽の沈むほうを見!

反対、真後ろのアンコール・ワットを見!


あっちむいたり、こっちむいたり

・・・



キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


黄金色!


石が黄金色に染まりあがりました!


行きかう、同じく黄金色に染まった人たち


ゆっくりと流れてほしい、「その時」は

アッといまに、黄金色から

足早に、闇の訪れを迎え入れる


あいにく、空には

程よい雲がかからず、アンコール・ワットは

それほど染まらなかった・・・オレンジ色ぐらいかな・・・


それでも


充分すぎるぐらいの、神秘的パワーを頂戴した


モラッタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!



太陽が、すっかり沈むと・・・

・・・周りは・・・まさに、闇!!!


キ・ケ・ン!!!


待ち構える、多くの(怪しげな)兄ちゃんたちを振り切り

ナイスガイ・ビセットの待つバイクへ!


ん~、いろんな意味でスリリングな一瞬を満喫


明日は、


「日の出よろしく~」と言って


ビセットとお別れ!!


(*^ー^)ノ




カンボジア⑤~バイヨンの微笑み

アンコール・ワットの少し奥

バイヨン寺院へと向かう!

『顔』

が、いっぱいあるとこ!

とにかく、顔だらけ!!





どこの遺跡でもそうだが…

ほとんど、自由にうろうろできる!
しかし、ホンマ広い!!
階段上って、遺跡の上のほうまで行けるが

これがまた!

めっちゃ急!!!

おまけに、一段一段が、

めっちゃ高い!!

フリークライミングで、岩上りしてるみたい!

でも、上の世界は

見晴らしもいいが、にわかに涼しい風が吹きこみ、どこか心地いい

しかし

下りるときは気をつけてね!


カンボジア④シェムリ・アップのナイスガイ!

ここで


今回の遺跡めぐりには


欠かせない相棒となった


ビセットを紹介!


東南アジア独特の笑顔で寄ってくるも


非常に礼儀正しく

公私混同をしない

しっかりと、わきまえた仕事をしてくれた

いろいろと、旅の提案をしてくるも

押し付けがましくなく

つねに


「UP TO YOU」


最後は、自分の判断に任せてくれた


他の仲良くなった、宿の兄ちゃんたちは

自分の持ってるものを、何でも欲しがった

(不快な思いをするほど強引ではないが・・・)


ビセットはそういったことはなかった

逆に注意してたぐらい


最後の夜には、一緒に街の食堂(屋台?)で

食事をした


お礼もふくめて

ご馳走してあげようとすると

しっかりと断って、彼は自分のぶんは自分で払っていった


・・・関心した。



そして、彼は


日本人に(日本政府に)やたらと感謝していた!


「ここの道路は・・・この学校は・・・この建物は・・・

日本政府が作ってくれた」


と、教えてくれた


彼のおかげで、カンボジアでは、一切日本語には

縁がなく、おもしろい旅になった!!




左が、ビセット!!



今も元気でやってるのかな・・・?



結局、クメール語は


さっぱりやったわ (;´▽`A``