Olde Village Lanterne -203ページ目

カンボジア③悠久の時~アンコール・ワット!

昨夜は、近所を散策ついでに


得体の知れない、カンボジア料理で

お腹いっぱいに!


日本でも、海外でも、常に腹いっぱいにできることに


感謝!!


その夜


初めてのカンボジアの夜をむかえた


そこに、

どこでも、どんな体制でもぐっすりと熟睡できる

自分がいた!


感謝!!


翌朝、ビセットが約束どおり

宿まで迎えにきた!


バイクにまたがり、目指すは


アンコール・ワット!!


そのまえに、まず検問所で通過証(パス)の作成だ!


検問所横で、写真を撮ってそっこーで完成!


「ハイ!ワラッテェ~!!」の言葉が耳から離れない・・・



3日間、通し券で


40$!!!


ん~、物価を考えれば、やっぱり高い気はするが・・・

ビールで、40杯か・・・


まぁ、これは必要経費といったところか。


いざ、


悠久の時を経て、王朝の時代へ!!





石の階段を上り、長く続く石畳(石の廊下?)を歩く


気持ち、足取りは軽く、そして速い


長旅、暑さの疲れは全く感じられない!


最初の門が近くに迫る


途中、360°全てが見所!!!


キョロキョロ・・・


・・・とにかく、目指すは王朝の「中心」へ



石の門をくぐる・・・

一瞬、ひんやりとした風が、体を通り過ぎた


・・・遠くに見えるは



王朝の「中心」


多くの人が行き交う




僧侶、観光客、警備の人、「客」探す商売人、祈りを捧げてる人


行き交う人並みのなか


それぞれの、思い描く世界を


心に抱き


しっかりと前を向き、大地を踏みしめ


時間の中を彷徨う、たった一人の自分


壁、塔、階段、柱、廊下、窓、通路、


見るもの全てに衝撃し、残っていることに感動


なかは、まるで迷路のよう・・・


まさに、迷宮のラビリンス!!



この日から、3日間は必ずここへ来ることにした


とにかく広い!


迷子にならないように・・・




アプサラダンスのレリーフ



明日に向かって撃て!

先日

ポール・ニューマンが亡くなった…

また一人、名優が亡くなった。

ロバート・レッドフォードとのコンビは


永遠に不滅だ!!


ポール・ニューマン

は、忘れられない、好きな俳優のひとりだ


GOOD!!NIGHT!!






カンボジア②~アンコール・ワットへの道

シェムリアップの空港を出て

目指すは

とりあえず、街の中

バイクタクシーは沢山いるが、案外ルールを守ってるのか、順番があるみたい
一人、交渉しに来て、アカンかったら

ハイ、次!!

といった感じ

こちらも、初めてのカンボジアのくせに
ちょっと、余裕ぶって

『久々に来たでぇ~!』

みたいなフリして、いざ交渉の場へ

それにしても、みんな笑顔やけど…
…どこか、胡散臭い…

だいたい相場はわかっていたので(何故わかっていたのか、今となっては不明)
相場の範囲で交渉

③人めに来た、見た目ナイスガイな兄さん!

喋ってみて、いぃ感じやったので彼に頼む

何を、どのように喋って、どこで判断したのかは、今となっては謎…だが、ほとんどが直感!その直感がことごとく当たることに……


彼…名前は、ビセット!

ビセットのバイクの後ろにまたがり、無事に街へ到着!

そうそう!ビセットのバイクは、他のバイクタクシー達とは違うバイクやった!

『えぇバイク乗ってるやんけぇ~兄ちゃん!』

と言うと

嬉しそうに、照れ笑いするビセットがいた!

自分もバイク好きやったので、そのへんにお互い引き合ったのかも…

でも、日本のバイクは高くて買えないらしい…


まぁ、いぃ感じのビセットなので、一緒に宿探しへ!

「日本人がよく泊まっる宿アルヨ!」(ビ)

『いやぁ~ジャパニーズがあんまりおらんほうがえぇなぁ~、あと、静かで人があんまりおらんほぅがえぇわ!』(オレ)

「わかったアルヨ」(ビ)

で、連れてってくれたのが…

ここは、いったいどの辺やねん!!

と、地図で確認して、まぁ歩いて街まで行ける距離やからOKかな…




子供たちも、裸足で走りまわっております!


宿のほうは、他にも客がおり、良さそうなので、すんなり交渉成立!

角部屋ゲット!

そして、トイレ前…
(しかし、このトイレ前が後に吉とでようとは…)


今日はぶらぶらして、明日から

アンコールワット遺跡へ