カンボジア④シェムリ・アップのナイスガイ!
ここで
今回の遺跡めぐりには
欠かせない相棒となった
ビセットを紹介!
東南アジア独特の笑顔で寄ってくるも
非常に礼儀正しく
公私混同をしない
しっかりと、わきまえた仕事をしてくれた
いろいろと、旅の提案をしてくるも
押し付けがましくなく
つねに
「UP TO YOU」
最後は、自分の判断に任せてくれた
他の仲良くなった、宿の兄ちゃんたちは
自分の持ってるものを、何でも欲しがった
(不快な思いをするほど強引ではないが・・・)
ビセットはそういったことはなかった
逆に注意してたぐらい
最後の夜には、一緒に街の食堂(屋台?)で
食事をした
お礼もふくめて
ご馳走してあげようとすると
しっかりと断って、彼は自分のぶんは自分で払っていった
・・・関心した。
そして、彼は
日本人に(日本政府に)やたらと感謝していた!
「ここの道路は・・・この学校は・・・この建物は・・・
日本政府が作ってくれた」
と、教えてくれた
彼のおかげで、カンボジアでは、一切日本語には
縁がなく、おもしろい旅になった!!
今も元気でやってるのかな・・・?
結局、クメール語は
さっぱりやったわ (;´▽`A``
