2016年秋
青森県初のJリーグを目指す
ヴァンラーレ八戸の新ホームスタジアム
ダイハツスタジアムが完成した
このダイハツスタジアムは2011年に発生した東日本大震災で
甚大な被害を受けた八戸市市川町にある。
スタジアムを建てることで街の活性化や万が一また津波の被害が発生したときに非難できる高台としての役割も持つそうだ。
新スタジアムが完成したとのことなので新幹線はやぶさ号に乗り八戸駅を目指した。
新幹線を降りると季節は秋から冬に向かっていく頃だったがやはり東北は寒い。
そして八戸駅
主要都市の主要駅だと思いどんな街かなと期待していたら
ビックリ!
商業施設やら周りを見渡しても何も無い(失礼ですが)
正直な感想八戸って何も無いのと?思ってしまいました(本当に失礼ですが)
とりあえず駅を降りると無料シャトルバスがあるとのことなので
それに乗りスタジアムを目指した。
八戸駅を出発するが乗車したのは私を含めても3人くらいしかおらず
試合の観客数はどうなっちゃうの?
ガラガラかなと不安な気持ちでした。
途中バスは八戸市役所前でも乗客を乗せるとのことで
そこにも寄ってからスタジアムへ向かうとのことでした。
市役所前からのバス停からはそこそこの人数の方が乗車になって来たので
少しほっとしました(笑)
その後バスが走ると本八戸駅というのがあり
そちらの周辺は商業施設などもありそうだったのでこちらが中心地なのかな?
と思い後で調べてみると
元々は本八戸が八戸駅で
現在の八戸駅は元々は尻内駅だったのが当時の市長が八戸の玄関口であるから
変更したとの記載があり納得しました(笑)
その後バスはスタジアムに到着し周りを見渡すと
物凄い台数の車が駐車しており壮観な景色が広がってました。
八戸は完全に車社会なのだとそこで理解しました。
スタジアムは球技専用のため臨場感があり5000人収容と決して大きくはないスタジアムでしたが観客席からピッチの距離が近い為サッカーの魅力が十分に伝わる素晴らしいスタジアムだと思いました。
スタジアムグルメも地元のおばちゃんが一生懸命調理をしており八戸を盛り上げたい気持ちがこちらにも伝わってきました。
このシーズンはJリーグへ昇格することは叶いませんでしたが
2018シーズン遂にJ3昇格を達成し青森県初のJリーグチーム誕生とあって
地元はきっと盛り上がっているのではないかと思います。
またこのときは有名な八食センターや舘鼻岸壁朝市は時間が無くて行けませんでしたが
次回Jリーグチームのある街、八戸を訪れたら訪問したいと思います。
スタジアムへ向かうバスの中で流れていたDVD
行くべ!Jさ!
2019シーズンからは遂にJリーグチームとなり夢が叶った。
でもここから新たなるスタートでもある
ヴァンラーレ八戸のJリーグでの活躍にも期待したい