毎日地震の報道が被害の大きさを伝えてますね。今朝の報道で経済の落ち込みを 防ぐ方法として外食することや義捐金をすることや出てましたね、私が疑問に思ったのは義援金はすばらしいことですよね。しかし私たちが口蹄疫でもらった義捐金は生活のほうに回らず税金の支払いに回ってしまいました。行政には何度も税金を再開するまで減免して欲しいとお願いに行きましたが猶予はするけど減免は?と断られました。被害で仕事もなく収入のあてもないのに税金の支払いですべての義捐金を使いそれでも足りなくてわずかな貯金を下ろして納税しました。この時作業に参加した公務員などには残業代と称して多額の給与が出てと聞きました。今回も同じことが起きるのではないでしょうか?。先日口蹄疫被害預託農家で調停を起こしましたが未だに私たち預託農家には1円の保証も対象外としてなされておらず国の対応に苦渋をなめさせられています。個人農家と同じ対応しても法律が認めないと原発の被害農家も私たちと同じ目に遭いますよ。(時間がたつと回りの熱が冷めます)早めの行動こそが大事ですよ。アピールしないと私たちのように見捨てられますよ。頑張って下さい