ネットで見ていたらラッセル・クロウの名前が有ったので借りてみた。
ラッセル・クロウを久しぶりに見たら、かなり体重を上げていて、これ役者としてどうかなとまず思う。
お話は、主人公キニー軍曹が航空支援の連絡役として、実戦経験がほとんどないまま任務に参加することになる。しかし目的地に着いた直後、部隊は反政府ゲリラに遭遇し、激しい銃撃戦の末に壊滅寸前に陥る。戦場で孤立したキニーは、はるか上空から支援する無人戦闘機MQ-9リーパーのベテラン操縦官だけを頼りに、決死の脱出に挑むが……。
このリーパーがラッセル・クロウ。ちょっと太った偏屈なオヤジが、だんだんとキニーの救出に心注していき、新人のキニーの方も後半ではたくましい精神力と反撃力を持っていく。
激しい描写の戦闘ものは最近見なくなったけれど、ストリーの統一感もあり、つまらない戦闘映画とは一つ違った。
激しく人が死ぬ場面がおおいから、もちろんオクサンは見ない。
こんなことがシンガポールの村で行われているのだろうかというのはよく解らない。
ツタヤ 採点 3.21 映画COM 採点3.8 採点 3.3
2025年 アメリカ映画
