ネットで見ていてちょっと良さそうだなと思ったアルバムをよく見たらレーベルがアルボーレ・レコードになっていいる。

これは間違いないと注文したけれど、そういえば久しぶりだな。

届いたあアルバムの番号ば026だから大分前のアルバムだった、

ピアノとベースのデュオ・アルバムで、好きなパターン。

豊田聰さんの主催したアルボーレ・レコードはイタリアを主に、イタリア人よりかミュージシャンを知っているのではないかと思うほどで、素晴らしいアルバムを沢山リリースしていた。彼のアルバムに間違いはないと信じていたし、ルイジ・マルチアーニやマックス・イオナータの来日時には結構お世話になっていた。

そんなことであるボール・レーベルのアルバムについては改めて書こう思うおけれど、一応今回のアルバム。

 

ベースのジュゼッペ・バッシさん(1971年/バーリ出身)の方は同じくアルボーレからこの作品の後に「Ciao...Amore」というのを持っている。

 

 

Ciao...Amore

 

アルボーレではもう一枚ロベルト・ガットーのアルバムでも弾いている。

 

 

「Remembering Shelly 」

 

だけどもっと前にもう一つアルバムをもっていた。

 

We ll'bw together agein

 

さて今回のアルバムも彼らしい落ち着いたアルバム、音とかフレージングとかベースを愛してやまないような流れを作る。

曲目もオリジナルをベースにデユーク・エリントンを選択して、ジャズの本筋に迫ったのではないだろうか。

とにかく上質なそしてイタリアの真摯なジャズが楽しめたアルバムだと思う。

 

さてアルボーレの紹介だけど、結構数も多いくて大変になりそう。

 

JUST YOU JUST ME  /  GIUSEPPE BASSI  DOMENICO SA

 

Giuseppe Bassi (b)
Domenico Sanna (p)
Recorded, mixed and mastered by Riccardo Cimino at gli studi SUONI – ROMA, Italy, in May 2014


1. HUMBOLDT STREET #63 (Domenico Sanna)
2. CIRO CHI? (Domenico Sanna)
3. LUSH LIFE (Billy Strayhorn)
4. ZHONG KUI BLUES (Giuseppe Bassi)
5. ISFAHAN (Duke Ellington / Billy Strayhorn)
6. NYC SUBWAY LOVE SONG (Giuseppe Bassi)
7. TOO CLOSE FOR COMFORT (J. Bock / G. D. Weiss / L. Holofcener)
8. REGINELLA (Libero Bovio)
9. JUST YOU, JUST ME (Jesse Greer)
10. CATTIVA’S LULLABY (Giuseppe Bassi)
11. DAY DREAM (Duke Ellington / Billy Strayhorn)