時々、母のお伴で、

ブルーアイランド画伯こと、

青山広志先生(題名のない音楽会で有名なあの先生)のお話しを聞きに行っています。



先生から、

感動したことを、心のままに落書きして、

イメージを自由に遊ばせる楽しみを教えていただきました。

(下手で恥ずかしいけど、ホロ酔いなので勇気だしてアップです。)

 

               ◆

    

近所の果物やさんの頑固じいちゃんのアドバイスは、

正しかった〰 おいしい


明日まで待てなくて、

デユコミスの柔らかな肌に軽く刃をあててみました。、

瞬間、ジュージーな果汁とかすかな甘い香りが広がりました。

一口目は、そのままで。

二口めからは、チーズを薄く塗って。



筆(絵の右) ゴルゴンゾーラ・ピカンテ(甘口)

確か、ミラノ?の小さな村で、

高地から降りてる、くたくたの牛の乳から作るという、

ちょっと残酷なブルーチーズ、と思います。

ブルーチーズが苦手な方は、

クリームチーズなどを少し混ぜてみるのもいいかも、です。

英国のロックウォール、スティルトンも塗ってみたいものです。

(でんぷん×たんぱく質だと思うので、

胃腸が弱い方はご注意を)

筆(絵の中央)

貴腐ワインかICE WINEはどうかな。

今、空いていたカベルネ・ソービニオン(樽のかすかなバニラの香りが)でも、

私には、十分美味です ワイン

ワインのガーネット色って、美しいですね。

残念ながら、私の色鉛筆には、

ぴったりの色がない…

 

               ◆



筆(絵の左)昭和天皇の食を預かった秋山料理長が、

夢をかなえて、ディスカスの樹に会いに行ったところ。



               ◆



数年前、私が越してきた頃、

街は少しよそよそしく感じました。

最近、知り合いが増えたせいか、

とても居心地が良いです。



今朝、プラチナ通りで銀杏を拾うおばあちゃんは、

食べ方を教えてくれました。



昨日、全速力でケンタの散歩をしていて、

ケンタの糞処理にもたついていたら、

ワンコ仲間が「急いでるんでしょ?拾っとくよ」といってくれました。



果物やのおじいさんは知識の宝庫で、

こんな美味しい食べ方を教えてくれて。



この街と街の人々に感謝です。

もちろん、私の拙い「ホロ酔いブログ」を、

最後まで読んで下さったどなたか、

皆さんに、素敵な明日がきますように。