はい、仲島幹朗です!

はい、仲島幹朗です!

現在の制度創設以来、百数十件の成年後見人等に就任してきた実務家です。社会福祉士、精神保健福士でもある司法書士です。約6年前から著作等を通じて現在の制度の欠陥を世の中に訴えてきましたが、やっと、最近、マスコミでも私と同じ論調を見かけるようになってきました。




 

他の著作でも約6年前から主張してきた現在の成年後見制度の欠陥を纏めたものです。しかしながら良い方向には遅々として進まず、既得権益者達の現在の体制は強固です。ですが、潜在的なニーズに反して、利用者が伸びないところに現在の担い手である法律職後見人への市民の拒絶感を感じます。
 
 最近になってようやく一部マスコミも私の主張を取り上げてくれるようになってきました。自分がこの制度のお世話になった時、熱意もスキルもない簡単なビデオ研修だけで促成栽培された業界内だけしか通用しない自称「後見人」が目の前に現れてからではもう遅いのです。
 
 本来の業務が激減したために全くの畑違いの分野に参入してきた「食い詰め士業=さむらい」の犠牲にならないよう、一刻も早く、市民がそして良識ある学者、政治家が声をあげられん事を心から祈ります。



文芸社
https://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-18277-3.jsp


 
 
 2017年5月1日発売
 
   仲島幹朗著

 






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