練習をしようと思ったけど

 

仕事終わりが遅かった

疲れている、眠い

暑い、寒い、暗い

雨が降っている、風が強い

昨日頑張ったし今日は休んでも良いかな

 

人は言い訳の天才で

やらない理由をすぐに作りたがる

一時の感情でその日の練習を棒に振るのは実にもったいない

 

そんな時は

 

1.とりあえず着替えて走り出す

  やらない理由を考える前に勢いで走り出す

 

2.やらないデメリットを考える

  今日練習をやらないことで、次の練習がもっと苦しくなるし

  食べることに罪悪感が出てくるだろうし、気持ちよく寝ることができなくなるだろうし

  後悔することになるかもしれないと考える

  そこで後悔せずに走らない事を選べる場合は純粋に休んだほうが良い時

 

3.練習をやるメリット、練習をする目的に集中する

  あらかじめ練習メニュー組んでいる人はきっと目的をもって組んでいるはず

  レースから逆算して予定を立てて

  自分に足りないものを考え克服するために必要な練習を入れて

  目標に向かって進むために考えているはず

  その練習をやり切ってレースのスタートラインに立つことを想像すると

  楽しみになって練習をやろうと思うこともあるかもしれない

  また、練習をしっかりやれば気持ちよく食べれるし、寝れる

  気持ちよく一日を終われる

 

4.今の自分より過酷な状況を想像してみる

  人は今の状況が恵まれていると考えることは稀で

  例えば仕事が終わるのが遅くて時間がない状況でも

  周りにはもっと遅くまで仕事をしてさらに練習もしっかりやる人がいるかもしれないし

  過去に自分がもっと遅くまで忙しい経験をしていれば

  「あの頃に比べれば全然マシだな」と思えて時間がないことを言い訳にしないかもしれない

  自分より忙しいのに頑張っている人がいることを知れば自分も頑張ろうと思えるし

  それが身近にいれば負けられないと思うだろう

  思いつかなければSNSなどで探してみるといい

  絶対自分より過酷な状況でも頑張っている人がいるはず

 

以上のことは仕事などにもつながると思う

 

マラソンを人生に例えることがあるけど練習段階からそうだと思う

 

マラソン練習は苦しいことが多いけどそれを乗り越えたご褒美が

タイムとして出やすいので頑張りがいがあると思うし

素直に努力の成果が目に見えるので面白いと思う

 

自分も今は仕事などが忙しいけど

せっかく走れてきたのを無駄にするのはもったいないので

何とか練習をしている状況

そんな中久しぶりに会った知人が

自分よりはるかに過酷な状況で

自分はまだマシかと思えた(笑)