「私の心にゆとりが生まれてから変わった
こと」がテーマですが、一番変わったの
は、実家の岐阜への帰省の仕方だと思い
ます。
結婚する前から盆と正月🎍に帰省するス
タンスは変わりませんが、実家に帰る途中
に寄り道をするようになった事が一番大き
な変化かもしれません。
特に長男が小学校1年でサッカーを始めて
から帰省する時には、1秒でも早く実家に
帰省して岐阜でサッカー合宿をする事しか
考えていませんでした。
サッカーにマイナスになるような要素は、
出来るか限り排除していたのが当時の私で
した。
今思えば、マイナスどころか凄くプラスに
働いてたんでしょうが、当時の私の心の状
態では、わざわざ遠回りをしてから帰省す
る、という発想はありませんでした。
サッカー関係無く楽しみたい
って思った
時には何故か「朝市」で検索してしまう私
がいます。
「朝市」という響きに惹かれてしまうのは
私だけじゃないと思います。
しかも「三大朝市」なんて聞いたら行きた
くなりますし、チャンスがあるんだったら
行ってみたいなぁと思えるようになった、
2024年8月の振り返りです。
三大朝市と言えば。
石川県の「輪島朝市」
千葉県の「勝浦朝市」
岐阜県の「飛騨高山宮川朝市」ですが、昔
から特に訪れたいと思っていた場所は、
「飛騨高山宮川朝市」です。
2004年 大手新聞社の「行ってみたい観光
地の地方都市」で一位に輝いたのが、飛騨
高山でした。
岐阜出身の私ですが、一度も飛騨高山を訪
れた事すらありませんでした。![]()
岐阜と言っても実家からは、車で飛騨高山
までは二時間以上かかる距離にありました
から、行った事が無くても不思議じゃ無か
ったんじゃないでしょうか。
飛騨高山の名物の「さるぼぼ」のお土産は
何故か知りませんが、実家には常に目につ
くところに飾ってありました。🐵
ずっと行きたいと思ってはいましたが、サ
ッカー中心でやってきた我が家には縁の無
い観光地に2024年8月初めて訪れる事が出
来ました。![]()
3兄弟全員が、小学校を卒業して私の心に、
ゆとりが生まれからこそ実現しました。
実家への帰り道じゃ無いので、目的を持っ
て行かないと一生行く事は無かったかもし
れません。
江戸時代の「桑市」や「米市」が元になっ
ており、明治時代から野菜などが売られる
ようになったのが、「飛騨高山宮川朝市」
の始まりだそうです。
採れたての野菜や手作りの漬物、みたらし
団子などの食べ物が、宮川沿いの露店に立
ち並ぶ夢のような朝市です。
旅の最大の目的は、「宮川朝市」です。
14日に飛騨高山に到着した日は、平湯大滝
飛騨大鍾乳洞へ行く予定でしたが、高山で
一泊して翌日のメインは、「宮川朝市」に
していました。
勿論、YouTubeで何度も何度も予習してか
ら参戦して参りました。
色々頂きましたが、やっぱり私の記憶に刻
み込まれたのは、「飛騨牛串」と「飛騨牛
寿司🍣」です。
来て良かった![]()
🍴😆✨
サッカーの練習を休んで良かった![]()
![]()
![]()
いつもだったら、ランニング🏃♂️してから
公園でミニゲームをしている時間でしたが、
たまには、TRの一切無い日もあっても良い
んじゃないでしょうか。
今更ながら思うことは、自然や美術や博物
館等に、もっともっと触れさせたてあげる
事で、頭に心に良い刺激を与えてあげられ
たんじゃないかなぁと。
気付いて実践するようになったのは、ここ
最近です。![]()
「滝」に興味を持ったのも、そういう想いか
らでした。
「宮川朝市」を堪能してから、予定していた
「宇津江四十八滝」へ行ってきました。
宮川の支流の宇津江川にあり、その上流にあ
る渓谷の一連の総称です。



想像より遥かにスケールが大きくて、結構
歩きましたが、途中で蛇🐍が出るアクシデ
ントもあって、最高の思い出になりました。
下の方では、鱒釣り場もあったりして、小
さな子供も楽しく遊べる場所になっていて
お子さま連れにも大変おすすめのスポット
でした。
21世紀に残したい日本の自然100選にも
選ばれている場所ですから間違いありませ
ん。