良い伝統は、後輩へ残していくべきですが、
悪い伝統は、直ぐにでも断ち切りたいところ
です。![]()
悪い伝統って言うと怒られちゃうかもしれま
せんが、ずっとずっとずっと「初戦」が、肝
と言われてきましたから。![]()
優勝候補
と言われて挑んだ全日本U12東京
予選で、初戦で流した涙😭は、一度じゃあ
りません。
全ての代を見てきた訳じゃないので、偉そう
な事は言えませんが、2022年の全日本U-12
東京都中央大会の初戦を見たら悪しき伝統
は、もう粉々に砕け散ってしまいました。
次男の代(2018年)も「初戦」の入りは最悪
で、気づいたら先制されてしまいましたし、
なんならキーパーのスーパーセーブが無かっ
たら、0ー2になっていましたから。
紙一重です
0ー2になっていたらと思っ
たら、今更ながらゾッとしてしまいます。
実は一番思い出に残っているのが、全日本予
選のこの初戦で、鹿児島をかけて戦った決勝
よりも鮮明に覚えています。
チームの入りの悪さを見て「終わった
」
って思っちゃいましたから。
キーパーのスーパーセーブ後に、次男の同点
ゴールが決まってからは、撃ち合いになって
結局トータルスコア[7ー3]で勝ちました。![]()
勝ちは勝ちですが、体に悪い勝ち方で、初戦
の入り方の難しさを知った2018年大会から
4年後、当時2年生だった三男が6年になって
チームの一員となって帰ってきました。
以前のブログで、スーパーシードを勝ち取っ
たので、5回勝てば優勝🏆️と書きましたが、
よくよく調べてみたら5回じゃ無くて6回で
したので訂正させて頂きます。
初戦は、稲城長峰ヴェルディフィールドの
最終試合で始まりました。
相手チームは既に1回戦を終えて、8ー0で勝
ち上がってきたチームです。
初戦をシードされて2回戦からの出場でした
から、初戦を勝って勢いに乗ったチームと対
戦するのは簡単じゃありません。
ただ、2022年のチームは、初戦を8ー0で勝
ち上がってきたチームの勢いを、ものともせ
ずに、5ー0で勝利をする事が出来ました。
ここまで良い入りをして勝った初戦は、なか
なか無かったんじゃないでしょうか?
まだ初戦?いやいやされど初戦です。
三男は、スタメンじゃありませんでしたが、
もうスタメンとかベンチとか、そういう次元
の話じゃありません。
味方で良かった![]()
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このチームを倒せるチームなんて無いんじゃ
ないか
と思わせるそんな初戦を観させても
らいました。