少年サッカーあるあるじゃないのかなぁと
思います。
一言で言えば、親の熱量が子供よりも高過
ぎる御家庭で起きる事象だと思われます。
翌週まで引きずる親と引きずらない子供。
次の試合が来ないと、心のモヤモヤが晴れ
る事はありませんでした。
次の試合で記憶を書き換えないと、その試
合で1ミリでもポジティブな要素を発見す
る事が出来れば、試合後の一週間の過ごし
方にも心の余裕が出て来るんですが、、、、、
なかなか一週間じゃ変わらないのが現実で、
チームの勝ち負けも大事ですが、子供自身
のパフォーマンスなんて、たった一週間で
なかなか上がらないのが普通だと思います。
でも期待しちゃうんです(笑) 次は、何かや
ってくれるんじゃないか
次は、目の前
にボールが転がって来てゴールを決めてく
れるんじゃないか
って。
ただ、世のそんなに甘くありません。![]()
先週と変わらない現実が待っていて、試合
の途中から心の中で、「あれっこれは、月
曜から重い一週間になるな
」って思い
始める事も沢山ありました。
そんな重い重い気持ちを持って、車に子供
を乗せて帰るんですが、私が思う程子供は
へこんで無かったりするんです(笑)。
試合が終われば意外にけろっとしているの
は子供の方で、今思えば上手く切り替えら
れていたんだと思います。
それで良いと思います、ただ当時は、もっ
と今日の試合を気にして欲しいし、次の試
合に向けて新たな試みを自らして欲しい![]()
とずっと思っていました。
そんなに上手く親の思う通りには行かなく
て、結局その日の試合を引きずっているの
は親だけだったのかもしれません。
言いたい事を子供に言えていたらまた違っ
たのかもしれませんが、一番気をつけてい
たのは、「帰りの車の中ではダメ出しをし
ない」だったので言いたくても我慢😣を重
ねて参りました。
次男の時に1回、帰りの車の中で駄目出し
をしてしまった事があって、自分の中で、
これは逃げ場も無いし、何よりサッカーを
嫌いになるかもしれない原因になると思い
反省してから言わなくなりました。
言わない
と決めたても何度も車の中で言
いたくなりました(笑)。
ひたすら我慢です、駄目出しして良い方向
に行く事なんてありませんから。
我慢、我慢、我慢です。
当時のコーチの言葉が今でも頭の中に鮮明
に残っています。
サッカーの事は僕達コーチに任して下さい。
沢山駄目出しもしましたから、お父さんお
母さんにお願いしたいのは、美味しいご飯
を食べさせてあげて下さい。
散々駄目出しされてるのも見ていましたか
ら説得力十分です(笑)。
あれで十分なのに、いざ車の中だと言いた
くなるんですね。![]()
改めて我慢、我慢、我慢です。
駄目出しして良い未来は見えませんから。