本日の早朝に子供が卒業した小学校の周り

  を散歩していたら、少年団(SC)でお世話に

  なった時の監督に会いました。照れ


  長男は、小学校1年から6年間在籍しました

  し、次男も在籍は小学校1年の時だけとは

  いえ、長男の付き添いを含めると4年近く 

  お世話になったチームになります。


  今振り返ると、あの長男の付き添いの時の

  時間が本当に貴重で、当時のコーチからも

  サッカーチームの一員?と言っても過言じ

  ゃ無い程よくしてもらいました。


  一緒にボールを蹴ってもらったり、リフテ

  ィングを見てもらったり、褒めてもらった

  りのあの時間が、次男の自己肯定感を高め

  小さな成功体験を積み重ねて行くきっかけ

  になったと思います。


  一番自主練していた時期だと思います、幼

  稚園時代に長男の付き添いをしていた3年

  間が。


  小学校の校庭では、鉄棒を使ったサッカー

  テニスや、靴👟14足分のスペースをゴール

  に見立てた1対1のドリブル勝負をひたすら

  私とやっていました。


  勿論、リフティングは道路じゃ無ければど

  こでもやってましたし、PK対決は、嫌とい

  う程やってきました。


  大学時代ハンドボール🤾のキーパーをやっ

  いた事が唯一活きるのがPK対決でもありま

  したから。


  そんな思い出が詰まった少年団(SC)のある

  小学校のグランドで、当時の監督と会って

  14年前に言われた言葉を思い出してブログ

  を書いています。


  当時次男が小学校1年の時で、3年生チーム

  で活動させて頂く中での近隣のチームとの

  TMを終えた後に後々言われた言葉です。


  私はサッカー経験もありませんし、どの年

  代でどごまで出来ていたら良いとかいうの

  は分かりません。


  単純にゴールを決めるか?決めないか?そ

  んな単純な物差ししか持っていなかった14

  年前に、次男の試合を見てきた監督から言

  われたのが、「今の段階で、3年生相手にあ

  れだけドリブル出来てたら良いと思います

  よ。」でした。


  当時は、ドリブル出来るだけで良いんだろ

  うか?と私は、ちょっと拍子抜けしたとで

  も言うんでしょうか、ゴールを決めてこそ

  だと思っていたのを覚えています。


  少年サッカーに携わっているコーチや監督

  は、それこそ何百、何千という子供達を見

  てきているという経験値は、少年サッカー

  を子に持つだけの私とは比較にならない物

  がありますから。


  勿論サッカーはゴールを決めるスポーツで

  すが、その年代で、対戦相手の力も含めて

 「どこまで出来るか?」という過程を評価

  してもらえた言葉は今でも印象に残ってい

  ます。


  私は当時のTMを妻が撮影したビデオで見

  たんですが、凄く強くて次男の一学年上の

  選手で異様に上手くて速い選手がいた事も

  あり印象に残っている試合でもあります。


  後々分かるんですが、全日の全国大会に出

  場したり、高校サッカー選手権で全国ベス

  4に残るようなチームで活躍するような選

  手になっていました。


  私は次男のプレーよりも、その選手のパフ

  ォーマンスの方が印象に残った位です(笑)。


  あの試合から14年経ちましたが、今だった

  ら分かります、あの年代(1年)で、あの仕掛

  け(ドリブル)が出来てたら十分だと。


  欲を言えばきりがありませんが、幼少期や

  低学年の時に一番大切なのは、サッカーを

  楽しんで積極的にボールを受けてボールを

  運ぶ事だと思います。


  それ以上に大切なものは無いビックリマークと言っても

  過言じゃ無いんじゃないでしょうか。


  そんな事を改めて思いました。


  当時の監督さんから別れ際に言われたのが

「U-NEXT契約したから」照れ


  色々な方に応援してもらっているんだなぁ

  って改めて思いました。


  思わず「ありがとうございます」って言っ

  ちゃいました。照れU-NEXTから何の見返り

  もありませんが(笑)。


  次男の出身プロフィールには、1年しか在 

  籍していませんが、少年団(SC)がしっかり

  と記載されていますから。


  いやいや、1年じゃありませんから、長男

  の付き添いを含めて数えたら、幼稚園の年

  少~小学校1年までの4年です。


  因みに、DAZNでも見れます(笑)。