子供達の成長は嬉しいものですが、成長す

  ればする程、家族揃って帰省する事が難し

  くなってきました。


  喜び爆笑と悲しみえーん


  コロナ禍が2020年の1月15日から始

  まり、実家になかなか帰れなくなったのも

  ありますが、子供達の成長と共にサッカー

  の活動が忙しくなってきたのが一番大きか

  ったんじゃないでしょうか。


  現在「3兄弟の軌跡」の振り返りも2023年

  8月まできて、長男大学2年、次男高校2年

  三男中学1年になっていて、それぞれの活

  動が忙しく、休みを合わせるのが困難にな

  っていました。


  子供達が小さかった頃は、夏のお盆休みと

  冬の年末年始には必ず帰省(岐阜)出来てい

  ましたから。ハイハイ歩く立ち上がる


  岐阜まで向かう車🚙の中で、キャプテン翼、

  3匹の子ブタ、クレヨンしんちゃん、ゴーカ

  イジャーを見ていた時代が懐かしく感じま

  す。


  実家に家族揃って帰省できるのも、子供が

  小さい時だけだと分かってはいるつもりで

  したが、いざそうなると悲しみえーんが想像

  以上に押し寄せてきました。


  我が家の一大行事でしたから。


  2023年8月のお盆休みは、三男のJr.ユ

  ースは、オフがあったんですが、長男と次

  男のスケジュールが合いませんでした。ガーン


  子供達が成長してユースへ、Jr.ユースへ進

  めた事は喜びでしたが、心の片隅では年2回

  実家でやっていた「合宿」が開催出来なく

  なっていった悲しみも同時に持ち合わせて

  いたのも事実です。


  そのぐらい楽しかったんです。


  だから公園でサッカーをやっている小学生

  幼稚園の子供と親を見かけるとめちゃくち

  ゃ羨ましく思います。


「今が一番楽しいですよ😃🎶」って心の中

  で呟いています(笑)。余計なお世話です。


  学年が上がれば自ずと親の仕事は変わって

  いきます。


  サッカーの練習から送迎メインに変わって

  いきます。


  一緒にサッカーが出来る時間は短いです。

 

  ただ、悲しい気持ちはあれど、後悔は一切

  ありません。


  やれる事は全てやってきましたし、プライ

  ベートの全てを子供達のサッカーに費やし

  てきましたから。


  ただの私のエゴです。


  褒められたもんじゃないのは分かっていま

  すから、私の喜びだけにならないように練

  習メニューを考えるのが私の使命でもあり

  ました。


  サッカーが嫌いにならないように、岐阜が

  嫌いにならないように。