サッカー少年にとって「前座試合」は、め
ちゃくちゃテンションが上がるイベントだ
と思います。
実際プレーする子供達は当然として、見守
る保護者も相当テンションが上がっている
のは間違いありません。
トップチームの試合前に会場も同じで更に
サポーターの応援を受ける事も出来て、違
うのは、キックオフの時間だけですから。
小学生の時の前座試合は、その日対戦する
トップチームの小学生チーム(U10)と対戦
するのが恒例行事になっていて、幸運にも
次男も三男も参加する事が出来ました。
チームに対する愛着を初めて持つきっかけ
になったのは、前座試合でした。
どこのチームのファンとか私自身も全く無
かったですし、詳しくもありませんでした。
私が小学生の頃は、Jリーグも無かったです
から私のスポーツ選手に対する知識は野球
選手に特化していました。
このブログでも何回か書いていますが、
当時は、巨人の選手の出身高校、年俸、打
率、打点、ホームラン、防御率、、、、、
を覚えるのが大好き🍀😌🍀でしたし、そ
れこそ野球名鑑も我が家にありました。
サッカーをやるのは小学生から好きだった
んですが、見る事は全く無かったんじゃな
いでしょうか。
Jリーグが出来たのは、私が高校生になって
からだったんですが、その時に発売された
ExcitStage と言う名前のサッカーゲームは、
めちゃくちゃやっていました。
スーパーファミコンのソフトで、エポック
社から発売されていました。![]()
当時は、自分が一番強いと自負していまし
たし、自信がある友達がいれば積極的に対
戦していたぐらいです。
因みに、ゲームで使用していたチームは、
横浜マリノスの一択でした。
理由は、守備も強くて魅力的なアタッカー
が揃っていたからです。![]()
話を元に戻します。
2023年7月16日の17:00から開催され
た前座試合は、対戦相手の下部組織じゃあ
りませんでした。
西と東に分けて仲間同志で対戦しました。
同じ下部組織ではあるんですが、最大のラ
イバルでもあるチームとトップチームの試
合が始まる前に対戦するのが、新中学生1
年の7月の恒例行事になっていました。
次男の時も経験させて頂きましたが、残念
ながら、その時は負けてしまいました。![]()
トップチームを応援に来たサポーターの方
々の温かい声援を受けて戦える両チームの
選手達が本当に羨ましい限りでした。
お互いにプライドをかけてた戦った三男の
戦いは、残念でながら0ー1で負けてしまい
ました。![]()
ただ、あっという間の前後半で、このゲー
ムが永遠に続けば良いのにって思うぐらい
最高の時間を過ごさせて頂きました。
勝ち負けも大事ですが、何よりもあの雰囲
気を経験出来たのが何よりも財産だったと
思います。
夢は膨らみます。💤🎠💤
子供達がトッププレーしている未来を夢見
て。
次男と三男が同じチームでプレーしている
未来を夢見て。
三男のスルーパスを受けた次男がゴールを
決める未来を夢見て。
次男から三男じゃ無いんです、「三男から
次男」が、我が家ではしっくりきます。![]()