ブログで触れたかどうかは覚えていません

  が、小学生年代が終わりジュニアユースへ

  進む節目ですし、「3兄弟の軌跡」として

  書いていきます。


  2023年4月から三男は、次男と同じクラブ

  チーム(中学)へ進む事になりました。


  正確には、小学校時代のクラブチームの卒

  団式が、3/21に終了してから4日後の3/25

  U13チームの初練習を迎えました。


  次男と同じグラブチームに入って、次男と

  同じ選抜スクールにも合格して順調?に

  第1志望のチームに入る事が出来ました。


  順調?と書いたのは、6年からは、スタメ

  ンで試合に出る機会が少なくなっていまし

  た。


  6年生になったら、なかなか思うようにい

  かないし、試合に出場出来る機会は減って

  いましたが、何故か?「練習会」に関して

  は、良いパフォーマンス立ち上がるを発揮してい

  たので有り難い事に、いくつかのチームに

  もお声も頂いていました。


  チームで試合に出る事が出来なくても「練

  習会」や「セレクション」で良い評価を貰

  えたのは三男の「精神安定剤」になってい

  たと思います。


  今振り返れば、当時のチームでスタメンで

  出れなかったのも必然で、進む、進まない

  は別としてチームから[9人]立ち上がる立ち上がる立ち上がる立ち上がる

  立ち上がる立ち上がる立ち上がる立ち上がる立ち上がるの選手に、Jリーグのジュ

  ニアユースチームから「来て欲しい」と言

  ってもらえたチームでしたから。


  次男の時から10年間お世話になってきまし

  たが、そんな代は今までに見た事がありま

  せんでした。


  次男の時は、4人でしたが、それも凄い事で

  したし、各学年1人出るか出ないかの世界で

  すから[9人]は、ブッ飛んでます。照れ


  しかも凄いのが、このチームに入ってくる

  子供全員が、幼稚園の園庭でやっているス

  クールの出身者しかいないという事です。


  一般の方は、セレクションを受けられなく

  て幼稚園の園庭でやっているスクール生対

  象の「セレクション」を受けて入団した人

  かいません。


  と言う事は、チームと言うより「スクール」

  が凄いんではないかとブログを書いていて

  思ってきたので、題名を「次男と同じチー

  ムに進んだ三男」から「東京最強のスクー

  ルを見つけた日」に変更します(笑)。


  何が凄いか?と聞かれたら、グランドの、

  圧倒的な狭さです(笑)。


  広々としたスペースがある訳じゃなくて、

  3兄弟全員が通った幼稚園の狭い園庭だと

  いう事実です。


  天然芝でも人工芝でも無くて、普通の土の

  グランドです。


  今でも覚えているシーンがあるんですが、

  土というか砂が混じったグランドでの初め

  めて行ったスクールの日に強風が発生して

  竜巻🌪️がグランドで発生した事もありまし

  たから。


  何よりも幼稚園の校舎が、グランドの直ぐ

  隣にある事からシュートは強く撃てません。

  窓ガラスに当たって割れるのを防ぐ為です。


  じゃあ、ゴールがしっかりしているかと聞

  かれたら、ミニゴールで、ネットも破れて

  いたのでゴールに入っても通過しまうので

  入っても後ろにある砂場までボール⚽を取

  りにいくのが恒例になっていました。


  砂場が後ろにある方のゴールには、校舎も

  窓ガラスも無いので安心してシュートを撃

  っていましたが、ゴールに入る度に後ろに

  取りに行く子供達を見ている時間が大好き

  な時間でした。


  しかも夕方になると暗くてボール⚽が見え

  なくなるのもお約束です(笑)。


  コーチが、建設工事で使うような発電機や

  スポットライトをグランドや滑り台等に設

  置してやる夕方6時半過ぎのスクールが特

  に大好きでした。


  あの狭い、あの暗い中で何人の子供達が、

  1個のボール⚽を追いかけていたんでしょ

  うか?


  あの環境だから良かったんです。


  次男、三男が一番長くプレーしたグラン

  ドは間違い無く幼稚園の狭い園庭でした。


  長男も3年の途中から小学校卒業するまで

  少年団の活動をしながら、スクールも通わ

  させて頂きました。


  どうしても長男に、このスクールに通って

  ほしくて、物で釣ってしまいましたから。


「かっとび一斗」という私が大好きサッカ

  ー漫画の1巻だけ見せて、続きを読みたか

  ったらスクールに通ったら全巻買ってあげ

  る照れと言って見事に3年途中から通う事 

  になったり歴史があります。


  あの幼稚園の園庭は、3兄弟の汗💦と涙😢

  が染み込んでいます。


  小学生のスクールであそこまでの熱量メラメラ

  やっている練習は、なかなか無いと思いま

  す。照れ


  因みに、私が一番好きだったのは、ミニゲ

  ームが終わってからやる「走り」の時間

  でした。


  狭さグランドではありますが、端から端ま

  まで行って帰ってくるんですが、1位抜け

  とか1位2位抜けとか色々変化を加えなが

  らのスプリントトレーニングは相当効いて

  いたんじゃないでしょうか。


  この走りを今もやっているかは知りません

  が、あのスクールの1つの強みだっのは間

  違いありません。


  走りだけが理由じゃありませんが、毎年の

  ようにJリーグのジュニアユースチームに

  進んでいる子供がいます。


  幼稚園の園庭から歩く歩く歩く歩く歩く歩く歩く

  歩く歩く歩く

 

  大規模でやってるスクールじゃ無くて、

  近所の子供が通っている幼稚園の園庭で、

  あの狭さであの暗さの中でやっている事

  を考えたら、「東京最強のスクール」と

  言っても過言じゃないと思っています。


  本当にお世話になったスクール。


  一番長くお世話になったスクールです。


  12年間本当にありがとうございました。🙇‍♂️