一番大きかったのは、コロナ禍だった事だ

  と思いますが、もしコロナ禍じゃ無かった

  としても帰省するのは難しかったんじゃな

  いかと思います。


  2022年8月当時、長男大学1年、次男高校1

  年、三男小学校6年でしたから、長男を除い

  て、スケジュールを合わせるのが難しい年頃

  になっていました。

  

  そう意味合では、長男が無所属のフリー🆓

  だったのは凄く助かりました。照れ


  振り返ってみると、3人兄弟みんなサッカー

  をやっていて、所属チームもみんな違う中に

  も関わらず、スケジュールを合わせて岐阜に

  夏と冬の2回、毎年帰省していたことに驚き

  を覚えるのと同時に、それが「我が家の強み」

  だったんだろうなぁって確信しています。


  東京を離れて、所属チームでは無い場所で、

  自分の課題や自分の強みに向き合って伸ばし

  ていける環境が、毎年2回あったのは、後々

  考えると凄く良かったんだと思います。


  コロナが来る前までは、何とかスケジュー

  ルを合わせて帰省していた事自体が、奇跡

  でした。


  小学校時代、次男が遠征でいない時も2回ぐ

  らいありましたが、不思議と長男がいない時

  は、一度も無かったかもしれません。


  高校サッカーまでやっていて、しかも選手権

  予選決勝まで残るようなチームだったのに、

  よくスケジュールが取れたなぁ😃って今更な

  がら関心しています。


  だから我が家では、一番多い組み合わせは、

  長男と三男でした。

  必ずいる2人立ち上がる立ち上がるびっくりマーク  鉄板コンビ。


  有り難かった事に、コロナ前までは、お盆と

  年末年始の2回岐阜合宿が出来ましたし、春

  と秋にも場所は自宅の近所ではありますが、

  ミニ合宿もしていましたから、1年で最大4回

「目的を持った合宿」を我が家で開催してい

  ました。


  なかなか所属チームの中の合宿では、自分の

  課題だけにフォーカスした練習は出来ません

  が、我が家の合宿では、誰にも気を使わない

  で、「自分の課題」や「伸ばしたい強み」だ

  けに時間を使う事が出来ました。

 

  そのメニューを考えるのが、私に課せられた

  一番大事な使命でしたし、一番楽しい没頭で

  きた時間でした。


  なかなか帰省出来なくなっていた2022年8月

  のスケジュールを簡単に振り返ってみます。


  次男ダウン


    6日~8日→「国体」大阪遠征

  13日→「国体」代表決定戦

  18日~27日→U16日本代表遠征


  三男ダウン


    7月31日~8月3日→TOBIGERI ONE

    8日~9日→福島Jヴィレッジ

  11日→TM

  20日→TM

  27日~28日→関東大会


  これに加えて、通常トレーニングもありま

  すから、その合間を縫って岐阜に帰省🚙す

  るのは難しいですね。照れ


  長男は大学生😃🎶 8月のスケジュールは、

  恐らくバイトぐらいでしょうね。