2021年10月26日のサッカー日記(手帳)ダウン


  ★サーキット(5分15秒)

  ★リフティング(5分+5分)

  ★ポールを使って抜く(10分)

  ★トラップ×100(80.20)


  以上です。


  サーキットは、より実戦に近い走り体力を

  つける為に取り組んだメニューです。


  10月末から始まる「JA」の為のトレーニ

  ングメニューで、「運動量が落ちないよう

  に」のテーマの一環で始めたものでした。


  5分間のランニングの中で、15秒だけダッ

  シュ🏃💨して15秒ランニングして、また

  15秒のダッシュを繰り返します。


  普通に走るより何倍も疲れますし、一定の

  スピードで走り続ける体力は、サッカーに

  必要無いと思って意識的に、サーキットTR

  をやるようにしていました。


  寂しいかな、この頃の私は既に40代に突入

  して、5年生の三男に付いてく体力もスピ

  ードも失っていたので、自転車🚲️で並走し

  ながら、ストップウォッチを持ちながら

  タイムを測って、15秒のダッシュ🚄💨💨

  の合図を出していました。


  多分異様に写っていたと思いますびっくり私が、

  自転車で三男を追いかけながら、ストップ

  ウォッチ片手に「ダッシュ🏃💨💨」って

  叫んだり、「残り5.4.3.2.1、はい❗終了」

  って夕方🌇暗くなったランニングコースで

  叫んでいました。


  三男はランニングを走り、私はチャリンコ

  コースを走っているので、少しだけ距離が

  空いてしまうので、掛け声も自然と大きく

  なってしまっていました。


  夕方のランニングコースに現れる痛い父親

  とは、私のことです(笑)。


  ランニングコースと言っても普通の生活道

  路の歩道ですから、ストップウォッチ片手

  に、カウントダウンしている人なんて他に

  はいませんでした。


  普通の主要道路の歩道ですから、車🚙に乗

  ってる人からよく見えるみたいで、「昨日

  ○○のパパを見たよ」って目撃👀‼️される

  事も多々ありました。


  人の目👀、、、全く気になりません‼️

  気にしてたら外なんて走れませんから。


  常にどこへ行っても場違いだったなぁって

  今冷静に振り返ると分かりますが、その時

  は、それが当たり前でした。


  私が、何もかも忘れて100%没頭できる瞬間

  は、子供達のトレーニングに携わってる時

  だったのは間違いありません。


  余談ですが、東京でやるTRよりも、岐阜の

  実家の近くでやるTRの方が、周りで見てる

  人が引くような走りをしていました。


  知ってる人や同級生もいないから多分全く

  気にならないんでしょうね。  


  そう言う意味では、東京の方では知り合い

  だらけですから、知らず知らずの間に気を

  使っていたかもしれません。


  少しは周りを気にしていたんでしょうね。


  ただ、痛い父親だったという自負はありま

  した(笑)。


  私みたいな人最近見ないですからね。