父さん、母さん、指導者に読んでもらいた

  い、サッカーを「心から楽しむ」子どもの

  育て方を書いた本。


  こんな触れ込みの本だったら、思わず買っ

  てしまいます。

  読まない訳にはいかないです。(笑)

  

  2019年のサッカー日記に私が書いていた本

  の作者は、アデミール・パレイラ・マリー

  ニョさんで、題名が、「子どもにサッカー

  の本質が伝わる本」でした。


  ブラジル出身で、クルゼイロEC~日本の札

  幌大学に留学生として来日。

  フジタ工業~日産自動車でプレーして、天

  皇杯とJSLで2回ずつ優勝に貢献している方

  で、フットサル日本代表監督をまで務めた

  凄い方です。びっくり


  マリーニョさんが書いた本の中での印象的

  な文章を、サッカー日記(手帳)に控えてい

  ました。ダウン


「私はサッカーをする喜びのためにプレー

  している。私はお金のためにプレーしたこ

  とはなく、給料がなくてもサッカーをする

  だろう。」


  これを言ったのが、あのロナウジーニョだ

  そうです。ロナウジーニョは、楽しんでプ

  レーする重要性を子供達に伝えたかったん

  だと思います。


  確かに思い返せば、いつも笑顔で、遊び心

  を常にピッチで忘れずにサッカーで体現し

  ていましたから。口笛


  そして私の手帳には、「やらされているこ

  とほど、つまらないことはない」と書かれ

  ていました。


  マリーニョさんの言葉なのか、ロナウジー

  ジーニョの言葉なのか分かりません。(笑)

  今は、その本が手元にございませんので、

  確かめられませんので、すいません。


  本の中で、特に印象に残った言葉だったか

  ら手帳に残したのは間違いありません。


  ただ、ロナウジーニョのことを日記に書い

  ていたのが2019年で、その後に確か、パラ

  グアイで偽造パスポートの使用で刑務所に

  入れられているんですよね。ガーン


  その際に、刑務所内でのフットサル大会に

  誘われて、無双していたのは有名な話です。

  11ー2で勝って、5G 6Aの大活躍だったそう

  です。照れ


  刑務所でプレーしたのは、2020年の3月の

  出来事です。


「お金のためにプレーしたことはなく、給料

    がなくてもサッカーをするだろう。」 

    by  ロナウジーニョ


  言った言葉通りですビックリマーク(笑)まさか刑務所の

  中で、サッカーをする事になるとは思って

  いなかったでしょうが。


  立派なスタジアムだろうが、路地裏だろう

  が、刑務所だろうが、サッカーをする喜び

  に違いはないんでしょうね。照れ


  皮肉にも、ロナウジーニョの「心からサッ

  カーを楽しむ」姿が改めて公になったのが

  刑務所サッカーとは驚きですが。

  

  因みに、マリーニョさんが書いた本なのに、

  本人の話が書いてないのが気になりますが。

  勿論、本には書いてあったと思いますが、

  それよりも、ロナウジーニョのエピソード

  が心に刺さったんでしょうね。


  2019年に、サッカーの本質について書かれ

  た本に出会ったのも偶然じゃありません。

  人は求めている情報だけを無意識にキャッ

  チする生き物ですから。


  必然だったし、今一度大事にしたいと思っ

  ている本質でもありました。


  何のためにサッカーを始めたのか?

  何で今、サッカーをしているのか?


  それは、

  サッカーが楽しいスポーツだから。歩くサッカー


  兄がきっかけで始めたサッカーかもしれま

  せんが、楽しいからやっていたサッカーが

  苦痛になって、やらされている‼️それこそ

  親としてこんな悲しい事はありません。


  これは、幼稚園だろうが、小学生だろうが、

  中学生だろが、高校生だろが、大学生だろ

  うが、社会人だろうが、プロだろうが、

「サッカーを心から楽しむ気持ち」の大切

  さは変わらないと思います。


  変わらないと言いましたが、幼少期から

  小学生年代が間違いなく、全ての年代で1

  番大事ですビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマーク

  ちょっとだけ訂正させて頂きます✨😌✨


  ただ、サッカーをしていると、目の前の相

  手に勝つ✊✨都大会で勝つ✊✨トーナメ

  ントで勝つ✊✨全日(U12)で勝つ✊✨、、

  楽しいだけじゃ乗り越えられない現実が常

  にありますから。常にです。


  そんなことは、100も承知の上で、改めて

「サッカーを心から楽しむ」気持ちが1番

  大事だと今でも思っています。


  だってサッカーをやる事は、仕事でも義務

  でも何でもありません。

  遊びで始めたサッカーですから。照れ


  特に小学生年代は、この気持ちが無い子ど

  もに厳しいTRを課しても逆効果だと思って

  います。


  楽しむって、、、、言うのは簡単ですが、

  なかなか難しと思います。


  楽しむためには、うまくならないといけな

  いし、うまくなるためには、誰よりも練習

  しないといけないし。


  やっぱり練習しないと、試合で活躍する事

  も楽しむ事も出来ません。


  サッカー小僧は、練習を練習とは思わない

  で、ただ純粋にサッカーボール⚽で遊んで

  いるだけだって❗言うんでしょうが。


  心からサッカーを楽めてるかどうか?


  日々、週末の試合に向けて頑張っている中

  でも、時々立ち止まって「楽しめてるかど

  うか」の確認は、少年サッカーに携わって

  いるお父さん、お母さんには、必ず必要な

  時間なんじゃなかなぁって思っています。