いです。
どのくらい身長に差がついたのか?
幼少期に厳しい練習をした兄?
幼少期に厳しい練習をしなかった弟?
身長を決める5大要素と言われているのが
遺伝 栄養 生活習慣 睡眠 ストレス
遺伝がほとんじゃないかって私は思ってま
した。
実際は遺伝は50%以下しか関係ないとか![]()
そんな記事も見かけますが、50%以下って
事は無いと思っちゃいますが。
一般的に言われているのは、成長期の子供
は骨や筋肉を成長させる為に多くのエネル
ギーを必要としている。
オーバーワーク(練習、試合)になってしま
うと、エネルギーが回復に使われてしまっ
て成長に回らない❗と言われています。
骨の元となる軟骨細胞は、柔らかくて衝撃
に弱くて過度な負荷が長く続くと、損傷や
変形で骨の伸びが妨げられるから身長が伸
びない?
一番の問題は、小学校の4年~6年にかけて
急激に身長が伸びる時期。それを、
身長スパート
初めて知りました。身長スパートって呼ぶ
らしいです。この時期の過度な運動が身長
が伸びるのを妨げる❗
だからこの時期(4年~6年)は適度な運動が
身長を伸ばす為にめちゃくちゃ大事![]()
![]()
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適度な運動?
どのくらいが適度な運動かは分かりません。
ただ、間違い無く少年サッカーの本番は、4
年から6年にかけて(笑)
練習強度も練習試合も大会も急激に増えるの
が10歳から12歳なんです![]()
身長スパートの時期に一番過度な運動をして
いる少年サッカー達![]()
絶対適度な運動じゃ無い(笑)と思う。
スポーツによっても全く違うと思う。
野球とサッカーでも違うと思う。
大谷翔平選手がまだまだ成長段階だった高1は
ピッチャーをやらせなかったのは有名。
それだけ成長が凄かったって事ですね。
今の大谷翔平選手の活躍をみれば納得です。
無理するのは今じゃ無いって事だったんでし
ょうね。
本来高校1年は、一番練習が必要な時だから。
一番走って走りまくる時期。🏃♂️🏃♂️🏃♂️
怪我で練習出来ないのは例外として、この時
期に強度な負荷をかけない理由は無いと思い
ます。心肺機能も中学から高校にかけて一番
発達しますから。
サッカーと野球でも違うんでしょう。
佐々木朗希選手もプロに入ってからもロッテ
に大事に大事に育てられましたから。
サッカーでそう言う話はあまり聞きませんね。
今はスペインのヤマル、ブラジルのエンドリ
リッキ選手等16歳17歳から第一線で活躍して
る時代ですから。
野球選手でそんな若くから第一線でやってる
選手は1人もいないですから。
契約システムと文化の違いはデカイ❗
ブログのテーマが幼少期の走り込みが子供の
身長に影響を与えるのか?
我が家は長男も次男も三男も幼少期(6歳)から
走りは沢山やって来ました。
試合の数は次男と三男のチームは圧倒的に多
かったと思います。
長男は少年団だったので試合数は弟達の半分
以下だったと思います。
現時点で長男170cm 次男171cm 三男163cm。
まだまだ三男は伸びるでしょう。
194cm
ぐらいまで行くでしょう。
ちなみに私はヘルニアを発症したのもあって
身長が縮んで来てますが学生の時は180cmあ
りました。
と言う事はやっぱり幼少期に走らせ過ぎ?
練習させ過ぎ?試合やり過ぎ?
全然そうは思いません。
オンとオフのめりを凄く大切にして来ました。
怪我するまで練習する考えはありません。
疲れたら休む❗
予定も変える❗練習も休む❗自主練も休む❗
体のケアも必要以上にやって来ました![]()
今の子供達が今のカテゴリーでサッカーを出
来ているのは、幼少期からの練習の賜物です
から。
幼少期に過度な運動をしてこなかったとした
ら?今よりでっかくなってるかもしれません。
ただ、サッカーが出来る体ではありません。
負荷をかけないでサッカーが出来る体なんて
作れませんから。
練習と休養のバランスが一番大事なんじゃな
いでしょうか。