Xのある投稿です。
「自転車の呼び方で出身地がばれる」🚲
大いに心当たりがあるので思わず見てしま
いました。
47都道府県のほとんどが「チャリ」と呼ん
でいましたが、沖縄だけが「自転車」と呼
んでいて、岐阜、愛知、三重の東海3県だ
けが違っていました。
「ケッタ」です。
「蹴ったくる」が語源とも言われていて、
「足でペダルを漕ぐ、踏みつける」という意
味だとか。
アニメ「ゲッター・ロボ」のオートバイの
「ゲッター・マシーン」からとって、ダサイ
先生の自転車をケッタマシーンと呼んだの
が最初とも言われています。
愛知、岐阜、三重の東海3県は、「ケッタ」
とXでは書かれていましたが、私の岐阜の
地元では「ケッタマシーン」とみんな呼ん
でいたような気がします。
最初は「ケッタ」だったんですが、中学生
ぐらいになると調子に乗るって言うんでし
ょうか?今だと イキってる感じで呼び始め
たんじゃないかと記憶しています。
因みに、「ゲッターロボ」は、1974年から
1975年までフジテレビの毎週木曜日19:00
~19:30まで放送(全51話)されていた、東
映動画制作のロボットアニメですが、私は
生まれいなかったので知りません。
余談ですが、私の岐阜の実家において自転
車は、無くてはならないものでした。🚲
🫢😮💨最寄り駅が遠いので12年間の岐阜生活の
中で徒歩🚶で駅に行った事は一度もありま
せんでしたし、バスも使った事はありませ
んでした。
自転車命の世界です。
高校時代は、最寄りの駅(片道3km)まで自
転車で行って、月極めの駐輪場に停めてか
ら名鉄電車に乗って高校の最寄り駅まで行
って、駅前の月極めに停めてある自転車に
乗って高校(片道7km)へ通っていました。
私の地元の人は、自転車の2台使いは普通
だったんじゃないでしょうか。
高校時代の往復20kmの自転車が、帰宅部
だった私にとっての貴重な運動になってい
ました。
ただの20kmじゃありません
高校の入口
の坂も、実家の近くの坂も半端じゃ無い坂
でしたから。
特に実家の近くの坂は、坂の途中でみんな
諦めて自転車🚲を引いていましたが、私の
誇りは12年間一度も降りた事が無い事です。
それぐらいしか私には誇れる事はありませ
んでした。![]()
帰宅部の私にとって自分自身と唯一、勝負
できる瞬間でもありました。
毎回戦っていました。🚶 🚲
引いて歩くか?立ち漕ぎで乗りきるのか?
結果的に人並み以上に、心肺持久力がつい
たのは自転車のお陰ですし、帰宅部だった
私が同学年で一番持久走が速かった事ので
間違いありません。
私の経験上ですが、自転車に乗るというこ
とは、走り🏃の次に心肺持久力を鍛えてく
れる大切な役割を果たしてくれていました。
ブログのテーマは、「自転車の呼び方で出
身地がばれる」ですが、流石に「ケッタ」
とは東京に来てからは言いません(笑)。
地元の友達の前だけで、「ケッタ」と呼ん
でいます。
「チャリ」と呼ぶのも未だに抵抗があって、
「自転車」と、沖縄の方と同じように呼んで
います。
調べてないので他の地域は分かりませんが、
「疲れた」とも地元では言いません。
疲れた😣💦⤵時は、「えらい」や「めっち
ゃえらい」と言っていました。
暫く東京に来てからも「めっちゃえらい」
と言っていたんですが、「何が偉いの ?」と
勘違いされるので疲れた時は、「疲れた」
と言うように変わりました。
「えらい」は、岐阜だけなんでしょうか?