最近は虫歯が少なくなってきた一方、
口が閉じられない、
鼻で息が出来ない子どもたちが
すごく増えてきました。
「赤ちゃんの飲む練習は
いつから始めたら良いの?」
「どんなふうに練習をしたら良いの?」
「わざわざ飲む練習をさせる
必要はあるの?
大きくなれば自然にできるように
なるのでは?」
と不安や疑問を持つママ
パパが多いですよね。
以前の私もそうでした。
おっぱいや哺乳瓶のミルクから
水分を補給している赤ちゃん。
マグやコップから自分で飲み物を
飲めるようになるには、
成長に応じた飲むトレーニング
が必要!
そのトレーニングというのが、
いきなりマグで
飲ませるのではなく、
まずはスプーンで
飲ませる練習
をするのがおすすめです。
なぜなら、
赤ちゃんの飲む練習の
進め方について、
特に、赤ちゃんのくちびるの
発達促進から
考えていく必要があるからです。
赤ちゃんの歯というのは、
舌で内側から押す力と
くちびるで外側から押す力の
バランスによりきれいに並ぶように
なっているのですが、
くちびるの力が弱いと
歯を外側から押す力が弱くなり、
歯並びが広がってしまう。
歯のバランスが悪くなってしまうんです。
実は、赤ちゃんが乳首から
おっぱいを吸い出すとき、
赤ちゃんの舌は
くちびるより前に伸びているのですが、
長く乳首を使って
飲み物を与えていると、
「舌が出る」
↓
「くちびるが閉まらない」
↓
「鼻呼吸ができず、口呼吸になる」
という状態となり、
歯並びに影響を与ます。
食べるときに悪い癖が
出てきてしまうといった
恐れがあります。
そこで、くちびるを鍛えるため、
飲むトレーニングが
今非常に
重要になってくるんです。
具体的な方法としては、
子供用のスプーンを使って、
ひと口に飲み込む量を
覚えさせましょう。
液体を与えるときは
スプーンを横向きにするのがポイントで、
液体が上唇に接する面積を大きくすると、
口に入る物の性状・温度などを
感じやすくなり、
赤ちゃんが驚きにくくなります。
慣れてきたら、薄い蓮華(レンゲ)など
を使って飲み物を与えます。
上唇と下唇を使い、
連続して流れてくる飲み物を
飲めるように練習しましょう。
このようにして飲み物に慣れさせて、
飲む量を増やし、
上唇の発達を促しましょう。
マグの前にスプーンや蓮華を
使った練習を行うと、
マグにスムーズに移行できる
ようになりますよ。
ぜひ、これからマグからコップ飲み
にしていきたいというママさんは、
スプーン飲みから始めて
みてくださいね。
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