淳の自己満足型批判論 -57ページ目

本日

都内某不動産屋にて宅建試験の講師として民法と法令について講義してきた。

これから毎週なのだが…

こいつらやる気ねぇ。


私としては「宅建」は営業マンとして持っていて当たり前だと思う。

むしろカスタマーへの安心感を与えるための常識知識ではないだろうか。


よく「売れる奴が偉い」とか言う営業マン(輩)がいるが、これは明らかに負け惜しみである。


裏を返せば知識がないのに売ってしまうわけだ。


有名な闇医者にオペしてもらうのと同じ。

ほんと恥ずかしいと思った。

なかには懸命に質問してくる方もいるが、6割方寝てる。

だから不動産業界はいつまでもブラック扱いなんだろう。

民法改正について

されるんでしょうか。


受験生にとってはやめてもらいたいよね。


さてさて、私が民法の既出以外の改正点で

これ変えるべきと思う点を一つ


それは不真正連帯債務の明文化。


そもそも債権法の中で中心的論点である多数当事者で、この条文がない事に疑問を感じる

不真正連帯債務の趣旨は被害者保護のために相対効と解しているけど、
だったら「請求」は絶対効にするのが被害者保護という趣旨に合致する。

明文化すべきじゃないだろうか。

あと、既出だけど危険負担の問題。

もうさ、一貫して債務者主義にすればいいじゃんと思う。

どうせ任意法規なんだし



さて、今日も一日がんばりましょう

亀井

内閣離脱しましたね。

まぁ、当たり前の結果といっちゃ当たり前だよね。

あの涙、かなり胡散臭い選挙対策だと思う。

それにしても民主党の管政権、幸先から大波乱ですね。

社民党の福島、国民新党の亀井が揃って辞めて。

ほんと、日本の政治は見てて見苦しい。

なぜ選挙のための政治をするんだろうか。

国民の利益を第一に考えるのが本来の議員であって、既得権益を守り通したり、国民が喜ぶ公約掲げるのが仕事じゃないだろ。

公務員の削減だ?
何を考えてるんだろうね、この国の政治家は。

そりゃ公務員削減を約束すりゃ票に繋がるだろうけど、国家三種や二種、ましてはキャリアの連中を減らすということは、今の日本の人口と同じじゃないか。

だったらまず憲法改正して参議院議員を100人に減らすべきだよね。

今がよければいいとかいう政治ばっかやってるからバカにされんだよ。

間違いなくこの国は韓国を始めインドにも負けて、気がつけば世界で中堅の国に成り下がるだろうな。

参議院選、自民も民主も今までにないくらい気合入ってるけど、どっちが政権を担ってもかわらんよ。

管さんの「騎兵隊内閣」は意味をわかって使ってんのかな?

騎兵隊即ち、使い捨てとも取れるわけで。


自民党の横やり具合は半端ないね。
見ててむかつくわ。

政治屋やめて政治家やれよまじで!!