淳の自己満足型批判論 -35ページ目

大阪ミナミ幼児死体遺棄事件

正直、ニュースを見たとき驚きを隠せなかった。


「ままー、ままー」と泣き叫ぶ声を想像するだけで、母親への怒りと保護できない行政への憤りを感じる。



ホスト>子供

この神経は一般の人たちでは理解できない。




むしろ、「母親」である人間がホストに出入りすること自体、まともじゃないと考えるだろう。




下村早苗容疑者が非難されているが、私は非難する価値もない程情けない人間であると感じた。




そもそも、彼女を非難したところで何が変わる?




何も変わらない。





一つの尊い命を私利私欲に負けて奪うような人間に、注意、喚起したところで世の中何も変わらないのだ。




暴走族に注意するみたいなもので、なんら効果はないでしょう。




問題は、事件を未然に防げなかった行政側だ。


なんのための行政なのかさっぱりわからない。





インターホンを使用して助けを求めた子供達の声に行政は「法律」と「人権」が壁になり助けることができなかった。




こんなんだったら、法律はいらない。





この不景気な世の中、役人がドアを破壊してまで子供を助けてしまい、懲戒免職を恐れる気持ちはわかるが、国民の支持は明らかに得られるし、行政側も処分ができない状況にまで持っていけるはずだ。




ホスト>子供
法律>子供




前者は非難しても意味がない



後者は改善するべきであろう。




どう考えても子供の命は最優先で保護すべき。




同じ事件が起きないよう、法の整備が要求されるだろう。





ある意味、育児放棄をして子供の命を奪うのは他人を殺すよりたちが悪い気もする。



母親が風俗店に勤務している事についても本来は問題なのだ。



離婚して子供を育てるために風俗勤務




よくある話だが、結局は人生設計が杜撰なだけで、

偉くも何ともない、ただのだらしない母親にしか私は思わない。



まさしくこれが
「自己責任」の認識に欠けた子供が子供を育てる現象であろう。



もちろん、母親だけでなく離婚した父親にも責任はあるが、親権、監護権は母親が持っている以上、責任は母親にあると言えるでしょう。

民法16

さて、民法709条
「不法行為」について。

経験なさった方も多いのではないでしょうか。


交通事故
婚約破棄
傷害事件


こういった、故意または過失によって他人の権利または法律上保護される利益を侵害した者は、損害賠償を支払う義務が生じます。

趣旨は被害者の救済と損害の公平な分担となる。


では、8才の子供が小学校の校庭でキャッチボールをしていて、そのボールが道路へ出てしまい、ベンツに直撃したとします。


なにやら、コワモテ風の兄ちゃんが出てきてその子供に対して損害賠償を請求できるのか?





正解はできないと解されます。



子供には「責任能力」がないからですね。


すると、このベンツの落とし前はどうしてくれるんだと騒ぎます。


親が払わなきゃいけないのでしょうか?


それとも学校の先生の監督義務違反ですか?




正解は、国が支払ってくれると解されます。


親は子供が学校にいる間に監督することは不可能であるので、因果関係は否定されます。



そう、国家賠償ですね。


公務員の過失ある不注意によって損害が発生したと理解すればよいでしょう。



学校の先生は、こういった監督義務を負うので大変ですね。



また、使用者責任という条文があり、

●●運送株式会社に勤めるAさんが、信号無視をした結果、交差点にいたおばあちゃんをひき殺してしまったという設定でいきましょう。


おばあちゃんの遺族は誰に対して損害賠償を請求できるのか。



正解は、運転手、会社の両者に満額請求可能です。


連帯債務のような感じで捉えてください。



もちろん、会社が損害賠償を支払った場合、その従業員に対して求償(返せ)することができます。


しかし、満額は請求できず、社会通念上、妥当な額しか求償できません。

そもそも、被害者保護が趣旨ですから、金のない従業員を相手に裁判にかけても空振りが目に見えていることを見据えて作られた条文なんです。


また、工作物責任や、正当防衛、緊急避難による免責もありますが、割愛させていただきます。


ちなみに、不法行為は、
旦那の不貞行為(浮気)にも対応してます。笑


浮気相手にも旦那にも、損害賠償を請求できますが、

時効があるので注意してください。

原則、被害及び加害者を知った時から3年で時効にかかります。


ただ、裁判上で不法行為にもとづく損害賠償を請求するには、
被害者が立証しなければなりません。


なので、言い逃れができない物的証拠を集める必要があるので、非常に大変です。

ちなみに、立証不十分で原告が敗訴した場合は、裁判費用は原告が負担するはめになりますので、慎重な証拠集めは必須ですね。

あつしVS


先日、某都内の国道を車で走行中、猛烈な尿意を感じ、公園の横に車を停車してトイレに走った。


ついでに「大」も済ませすっきりして外にでると、そこには…








!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?








白バイのおっさんが笑顔でこっちを見ている(T_T)








駐禁が真っ先に頭に浮かんだ私は、奴と戦うことを決意した。







私「あの~何か?」

白バイ「あ、君ね、五分以上ここに停めちゃ行けない事わかってるよね?」


私「五分ですよね?私は4分しかここに停めてませんが。」


白バイ「いや、見てたよ。あなたがここに停めてから10分は経ってる。ほら、免許証見せて」



このクソ公務員めむかっ



こうなったら法律で戦うしかない




私「あの、お巡りさん。」



白バイ「なんでしょう」


私「緊急避難ってご存じですか?」


白バイ「刑法の?それぐらい私も知ってるさ」


私「なら話が早いです。だったら私がここに停車したのは緊急避難にあたります。私は運転中、猛烈な尿意に襲われ、安全に運転する事が不可能と判断し、やむを得ずここに停車したわけです。よって、道路交通法違反の違法性阻却事由に該当し、罪は成立しません。」


白バイ「それは刑法の話でしょ?これは道路交通法違反であって、刑法じゃないですよ。あなた勘違いしてますよ」


私「いやいや、おたくこそ国民の安全を守ろうお方が法律を知らないわけないと思って発言したんですよ。刑法第8条はご存じですよね?他の法令による罪は適用されます。また、道路交通法違反による行政刑罰には刑事訴訟法の規定が適用されるのも、警察官なら知ってて常識ですもんね?」

白バイ「…法律に詳しいのはよくわかったから、文句があるなら署まできなさい」


私「それは行政指導でしょうか?あくまで任意同行ですので、お断りします。
万一、あなたが私に切符を切るというのであれば、違法な公権力の行使として国家賠償を起こしますよ。」

↑これは完全にハッタリ
国家賠償なんて無理に決まってます


白バイはだいぶ頭にきている様子


白バイ「わかった、次からはちゃんと駐車場に停めなさい。」



私「おまわりさんこそ、しっかり法に則って取り締まりしてよ。高い税金払ってんだからさ」



白バイ「…なに?」



白バイ「客観的に見て違反は違反なんだからな!!」


やばい、怒らせた(T^T)




そのままシカトしてその場を去りました。笑



完全勝利チョキ




きっと、私を弁護士かなにかと勘違いしたのかもしれません。




まぁ、大抵の方は不服申し立てしたり裁判したりするのは面倒だから、認めちゃいますよね。


私も実際不服申し立てなんてやるつもりは全くありません。笑



もし同じようなケースがあったら、少し逆らってみてもいいと思いますニコニコ



なんせ、警察はバカですからね。



地方公務員警察官試験って、教養試験のみってご存じでした?


市、区役所の大卒程度や、特別区、地方上級、国Ⅱ、裁判所事務官、労基官、国税専門官などは
「教養+専門」があります。

要は法律系科目やら特殊な知識が要求されるなか、
警察は数学やら理科、社会だけで合格できますし、基準点もえらい低い。


これだから底辺公務員とか呼ばれるんだろうなぁ。



公務員試験自体、少し変えるべきですよね。