淳の自己満足型批判論 -32ページ目

900兆

日本の債務が900兆を突破しました。


世界一の借金国です。



ところで、たばこの値上げについてですが、


私の弟曰く

「日本のたばこだけ値あげするらしいよ」


との事。



本当なのか??



真実はわからないけど、これが本当だとしたらさすが民主党ですね。



海外たばこに税金をかけない(られないが妥当か?)



日本の価値をどんどん下げていき、忠実な犬へとなっていく。




結局、海外たばこに逃げるだけで健康云々の趣旨が没却されているような気がします。





さて、私の副業、宅建講師の話ですが、試験まであと二ヶ月。


受験生はすべての範囲を網羅し、アウトプット作業に専念している頃かと思います。


とにかく、宅建業法は18点はほしいですね。



私が受講者に何度も言うことは、「問題慣れ」することが何より大事だと。



宅建は他の上級試験と違って、細かい知識は聞いてきません。

ただ、応用力を問う問題は出されます。


応用問題を正解するためには、基礎を正確に理解することが不可欠です。


民法にしても、立法趣旨、判例の判旨、法解釈の理論を「覚える」を通り越し
「理解」に持って行くことで楽に正解できるのです。


受験生はすべての範囲を完璧にしたがる傾向がありますが、やめた方がいいでしょう。


学者になるわけじゃなく、試験に受かることが目的なので、頻出論点を最優先で学習しましょう。



Cランクの問題は、みんな解けません。

解けなくても差は生じませんから、気にせず基礎を固めましょう。

恋に恋してますか?





恋に恋した気持ち忘れちゃって







誰かの歌詞にあった気がガーン






恋愛となると、私は苦手ですねハートブレイク






なんせ、一年前に失恋して以来女性を好きになる意味を疑って過ごしてますから(T^T)


時間とカネを費やして、別れちゃ何も残らないという印象が強いですかね


まぁ、恋愛はプラスになる事の方が多いと思いますが、時間を女に費やすのは今の私にとっては無駄ですね



さて、興味ないと思いますが語らせてください。





私の中で一番の恋愛だった!と言えるのは20歳~22歳に付き合った子でした。



なんだかんだ通算3年近く一緒にいたのですが、




他好きで出て行ってしまいましたねぇ…。。。







思い出したくないですが。








みなさんは今まで付き合った彼氏彼女でもう一度やりなおしたい!!って思う事ありませんか?





時が経つと、思い出は美化されるといいますが、今は恨みや怒りは風化して楽しかった思い出しか残ってません。




特に車の中で聞いた音楽とか、付き合っていた当時はまってたバンドの曲を聴くとやばいです。







きっと彼女は私のことなんて微塵も思い浮かばない存在となっているんでしょうけど。笑







ロマンチックな恋愛に憧れるのは女性だけじゃなく、男性にもありますよね。



例えば私が将来、自信に満ちた姿で元カノを迎えに行く。

「○○!!ずっと待たせてごめん。おまえを忘れた日は一度もなかったよ」

10年越しの復縁を果たし、なんと当時付き合っていた時に付けていたペアリングを元カノは大事に持っていた。


「私も待ってたんだから!!








注※妄想です。





憧れますねぇ。






やはり男は硬派一途に限ります。







女を裏切るぐらいなら裏切られた方がマシですね。


注※↑妄想ではなくマジです






しかし、ここ一年で女の好みがガラっと変わりました。


外見の好みは変わりませんが、



勉強できない子よりできる子がいいと感じるようになりましたね。





昔の私からは想像がつかない(/_;)



ギャル大好きだったし。笑






恋人は自分の鏡だ。
自分を磨けば相応の女がつくと信じて今日も頑張ろうグー

経済の基礎知識

ハマコー背任お疲れさま。



どうしようもないですね、担保に入れた株式を無断で売却なんて…



相当借金してたんでしょう。



さて、日銀が政策金利を
0.1%に維持したとニュースでやってましたね。


景気は徐々に回復傾向にあるみたいです。



ではこの政策金利とは?



お話していきましょう。



政策金利とは、中央銀行すなわち日本銀行が市中銀行にお金を貸し出す時の金利の事です。


ご存じ、銀行は人にお金を貸して、金利で運営していくのが主な業務内容ですが、貸すお金がなければ貸せませんよね?


なので、市中銀行は日銀から融資を受けるわけです。


その金利が高ければどうでしょうか?


仮に政策金利が2%だとすると、市中銀行が貸し出す場合は2%以上で貸し出さなければ儲かりません。

当然、株式会社ですから人件費もかかりますし、ある程度金利を上乗せしないと市中銀行はやっていけません。


では、仮に5%で末端である国民に融資するとなると、国民は負担が重いですよね。


高金利なので借りる人が少ないわけです。


すると、世の中のお金の周り方が鈍くなります。


マイホームがほしいけど、金利が高いからやめようとなるわけで、当然、景気は悪くなります。



逆に、政策金利を0.01%に下げたらどうでしょう。





はい、市中銀行も低金利で国民に融資できるわけです。



よって、経済は活発化して景気は回復していきます。

景気高騰時には政策金利を上げ


景気下降時には政策金利を下げる




このように、「景気」は金融の面からもコントロールされているのですね。



この事を一般的に金融政策なんて呼んだりします。




他にも支払準備率操作という金融政策があります。


これは、我々国民が銀行にお金を預けたときに、支払準備率に応じて市中銀行から日銀へ預金しなくてはならないという話。



意味がわからないと思うので例をあげると



私がみ○ほ銀行に100万預金したとします。

現在の支払準備率が10%だとしたら、


み○ほ銀行は10万円を日銀に預けなければならないのです。


すると、み○ほ銀行は残りの90万円しか貸し出せなくなりますね。


もうおわかりかと思いますが、支払準備率があがれば、市中にお金が回らなくなります。


すなわち景気高騰時には支払準備率を引き上げて、景気を抑制し、景気下降時には支払準備率を引き下げ、景気を刺激するのです。



また、一番メジャーな金融政策と言えば公開市場操作。

オープンマーケットオペレーションなんて新聞ではよく出てますね。


これは、いたってシンプル



景気が悪い時はカネをばらまけばよいのですよね?



市中銀行の保有している国債証券(国への債権)を日銀が買い取ればどうでしょうか?


日銀が証券を買うので、市中銀行に現金が入ります。



現金がたくさん入れば、多少金利を下げても国民に貸し出す余裕ができ、出回るお金(マネーストック)が上昇します。


景気を刺激するには一番早い政策ですね。


逆に、景気がよすぎて抑制しなきゃいけないときは日銀が保有している国債を市中銀行に売りつければいいですね。


前者を買いオペ
後者を売りオペと言います。


ただ、知識として気を付けてほしい点が一つ。


インフレ=好景気とは限らないという事。


そもそもインフレとは物価の上昇の事を言います。


マネーストックが上がれば、貨幣価値は下がります。


よって、物価が上昇するという単純な話なんですが、

実はインフレの原因は別にもあります。


当然、供給側より需要側が多ければ物価は上がります。



また、コストがあがれば物価もあがります。



もしじゃがいも一袋1万円まで跳ね上がったら野菜の世界で言えばインフレですが、実際好景気とは限りませんよね。



経済の基本はデマンドアンドサプライです。


私も専門家ではないのですが、これぐらいの知識はあってもいいのではないかと思います。


それでは。