ブログにお立ち寄りくださって

ありがとうございます♡







思春期の頃に

学校を休みがちだった事が

あるのですが

今から40年前には

不登校という言葉は

無かったように記憶しています








以来

心の仕組みに

関心を持つようになり







自己実現力と

自己肯定感についての探求は

人生のテーマのようにも

なっています








最近のこと…



学校にうまく適応できない

学童期のこどもさんを抱えている

お母さんたちと

話しをしながら

あら?


ある共通点に

気づいたことがありました












お母さんたちが

ご自分の生い立ちを

話してくださったのですが









共通していたものが

あったのです









思春期の頃に

ご両親のどちらかが他界され

とても悲しい経験をされ







その後にまた

もう一方の親御さんも

亡くなられたとのこと…









そんな風に

肉親を亡くされた辛いご経験からか

子どもさんに対して

より一層 深い愛着を感じられ









お母さんの

深過ぎる愛…

ともすると不安感が

こどもに伝わり

こどもは

がんじがらめになってしまい

自分の足で歩く事が

上手く出来なくなって

しまっているようでした













もうひとつ

気になることが…







働かなくても良い環境の中にいる人…

例えば

親族からの遺産が舞い込んだり

また

専業主婦など





そのような環境の場合

核家族の家庭の中を覗いてみると

こどもが目にする大人の姿は

目標を持って生き生きと

自力で頑張っている姿では

ないかもしれません















家の外で仕事をしている場合

家の中で目にするのは

何もせず

寝転がってテレビを観ている

お父さんの姿







また

養われるのは当たり前とばかり

交遊や趣味を楽しんでいる

お母さんの姿










ここで

感謝の気持ちがあるとしたら

言動は異なるでしょう









もし

感謝を忘れてしまっていたら

傲慢になり高慢にもなってしまいます









そんな傲慢な大人の姿を見ながら

育ったこども達…










一見

自己肯定感が低く

自信がなさそうに

見えたりする場合が

ありますが







学校に行けず

立ち止まっているこども達の中には

もしかしたら…

身近にいる大人と同様に

感謝の気持ちを

どこかに置き忘れ

傲慢に

高慢に

なってしまっている場合が

あるのかもしれないな…



感じたのでした…








大人が変われば

こどもも変わる…












全てのご縁に

愛と光と感謝を込めて ♡