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未来世療法の著者
ブライアン・L・ワイス博士は
退行催眠の中で
クライアントが語る言葉を
統計的にまとめているそうです






そうするうちに
わかってきたことが
あるとのこと…






輪廻転生を
何度も繰り返しながら

私たちが
学んでいる事とは





思いやり

共感




そして

憎しみを手放すこと

















未来世療法という本を読んでいると
まるで 宗教に関する本に
触れているような
気がしてきます




















心理カウンセラーを目指して
学び始めた際に
最初に学んだ事は
「傾聴」と「共感」
について でした




相手の気持ちに寄り添う
とは
どう言う事なのか



何度も何度も
実践を通して
学ぶ必要がありました










無意識のうちに
相手が語っている事を
自分勝手に判断して
要約までしてしまう
^^;




練習を重ねるうちに
そんな
自分の癖に
気づくことにもなりました









あ〜
なるほど

それって
こう言うことよね

判断してしまう癖…
(^◇^;)








理解が速く
物分かりが良いね
周りの大人たちから
褒められて
育ってきたような人たちに

もしかしたら

ありがちな傾向なのかも
しれないな
思います















相手が語る言葉…
どんな気持ちで語っているのか…

ありのままに
感じること


「相手の心に耳を傾けて
気持ちに
寄り添うこと」







言葉にすると
簡単な事のようですが





判断して
さらに
批評までしてしまう


その癖は
相手に対してだけでなく

実は
自分に対しても
向けられているようです







褒められたり
承認されることが
喜びで

無意識のうちに
良い子を演じてしまう癖…



相手のことを
判断したり
批評する癖は

自分に対しては
そんな風に働くようなんです





そのことは
誕生数秘術の
数字のエネルギーと
その数字を持っている方の悩みとを
照らし合わせながら
考察することで
観えてきました






















誕生数秘術では
『6』という数字が持っている
課題が

承認欲求
ジャッジメント
です








九星氣学では
一白水星の課題
また
五黄土星の課題となるようです










判断する癖を
手放して
ありのままを受け入れる…



癖を改善するには
なんども繰り返しながら
継続が大切です










判断していることに
気づいたら
手放す…

気づいたら手放す







それを繰り返すうちに







自分に対しても
ありのままの自分を
受け入れられるようになり




少しづつ
自己肯定感は
高まり





過度な承認欲求は
鎮まって行くようです










ジャッジメントは
相手も
自分も
苦しめているのですね…














思いやり

共感


…という魂の学び














判断することや

批判すること

承認を得ようとすることなどを
手放すことの
学びは

そこに
通じているのも
しれません  … ♡