ブログにお立ち寄りくださって
ありがとうございます♡
自分で
自分自身のことを
どのように捉えているか…
考えたことありますか?
親が自分に対して
どのように接しているのか
また
接していたのか…
言葉のかけ方や
言動から
セルフイメージは
次第に出来上っているようです
親が
こどものことを
いつまでも
未熟な人という捉え方をして…
色々と
手助けをして上げる…
そんな風に
接していることで
いつまでも
未熟なまま
大人に
なりきれないのかも
知れません
また
家族の面倒を見る事が
周りから賞賛されるような
社会的な風潮から
親がこどもの世話をしたり
病の人のお世話をしたり
それは
善とされる行為のため
なかなか
身動きが取れなくなり
未熟さや
病という状態を
長引かせてしまうようなことが
あるかも知れません
昨年
サロンの軒下に
雉鳩が巣を作るようになりました
6回目の孵化を迎えています
雄と雌とが
交互に卵を温めて
卵から孵ると
せっせと餌を運び
巣立ちの時期を迎えると
飛び方を教えている様子が
見受けられ
やがて
親と同じように
巣立って行きます
その様子に
何度か触れて
人が一人前になって
親離れして行く様子を
思い浮かべたりしています
親と子
その関係性は変わりなくても
物理的には
親と同等になり
やがて
心理的に越えて行く…
人も
大自然の循環の中で
生かされている存在…
未熟なこどもから
一人前の大人へ…
セルフイメージは
大きい影響力を持っているように
感じます

