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『365日 聖なる日々の言葉』…
北スコットランドにある
フィンドホーンという共同体
その創設者の一人である
アイリーン・キャディという女性が書いた
『心の扉を開く』
という本の副題です
今から20年くらい前
末娘が生まれて半年くらいした頃に
家の近くの書店で
たまご色の背表紙と
アイリーン・キャディという
著者の名前に惹かれて
手にとった本でした
自分の裡に意識を向けて
心静かに耳を傾けなさい
という
アイリーンのメッセージ
自分に正直に生きたい
心理セラピストになりたい
と
歩み始めた頃に出会った
この本は
ゴールに向けて
まるで 伴走をしてくれるかのように
瞑想のお供として
ずっと傍らに居てくれた本でした
氣学に出会ってから
足かけ9年
今では
日盤吉方を取ることが
日課になっていますが
いつの頃からか
この本を用いた瞑想からは
遠ざかっていました
裡なる自分の声に
心静かに耳を傾ける…
今年の恵方のアイテムは『香り』
…ということで
今年に入ってから
アロマオイルを焚いて
瞑想の時間を
持つようになりました
まるで妖精がいるかのような
私の目には見えませんけれど…
柔らかな愛のエネルギーに包まれ
あの 懐かしい感覚が
蘇ってきました
自分の心と 向き合い
自分に正直に
自他ともに
『個』を大切にして
生きていきたい
そんな風に思いながら
こどもたちと
そして
こどもたちの父親とも
接するようになった
20数年前…
スピリチュアリズムに目覚めた頃です
自律 と 自立を
学び始めた頃のことを
懐かしく
思い出しています

