『癒し』と言う言葉を目にしたり、耳にする様になって、どのくらい経つでしょう…
癒すと言うことを意識すると言うことは
自らも癒しを必要とした体験をしたことがあるから…
もしかしたら、多くの方が、そこに端を発しているのではないかしら…
私自身、建築や、アートセラピーに取り組むようになったきっかけは、そうでした
自分自身が満たされていなかった心理的な部分を
住宅環境の作り方
造形を通した児童の自己表現と、それを受け入れる周囲の大人
そんな仕事を通じて探求していました
そのうちに
対象を癒すだけでなく、同時に自らも癒されている、バランスが必要な事に気づくようになり…
そんなタイミングで生まれたのが、末っ子です…
そのあと、
心理カウンセラーを目指して、仕事としてご縁をいただいたのが、
精神科作業療法でした。
アシスタントとしての学びの毎日…
自分が臨床の現場でできることは何だろう…と、自分に問いかける内に、
『パワーストーンのような存在として、そこに存在していられるように…』
と、次第に思うようになり、朝晩の瞑想に取り組み、自分の内面を整えるようになりました
それしか
自分にできることはなかったからでした…
あれから、十数年…
先日
エソテリックヒーリングについて学ぶ機会がありました
一言で表すとしたら
魂の進化のためのヒーリングとでも言うのでしょうか
そのために
ヒーラーは何をしたら良いのか…
先生曰く
『大切なことは、まずは、ヒーリングの前と後の瞑想…
丁寧に自分を整えること』
というお話しでした
そして
『相手を良くしよう、癒そうなどとは思わずに…思ってはいけない、ただ、能動的に、放射するように存在していたら良い…』
(これは、現代レイキでも言われていることですね)
そのようなお話しを聴きながら思い出しました
なす術もなく、
ただ、パワーストーンのように存在していよう…と思いながら、臨床の場に居た頃を…
『なす術もなく』
ではなく、逆に、
そのように、そこに居ることで、
よかったんですね
後になってから、
気づきをいただくことの多いこと…^^;
その人にとって、必要なことは、
偶然のように見えるけれど、
必然のタイミングでやってくる…
ご縁の神秘に感謝します.。.:*☆
iPhoneからの投稿
