私の産婦人科医院の選び方 | 流されない子育てーこどもが苦手だった母の試行錯誤日記-

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こどもが苦手だったけど、36歳で初めて妊娠し、我が道をゆくこどもとべったりの毎日を送る母の試行錯誤日記です。
賢い子(自分で考えて、自分で決めて行動する子)を目指して、アナログな体験を大事にした子育てをしています。

最初の健診の病院は適当に選べばいいのかと思っていましたが、そうではないと知り、産婦人科の病院選びでもかなり悩みました。

 

 

出産する病院は、費用面の関係から実家の近くの病院にしようと思いました。

 

夫と私の実家までの交通費を入れても、東京で出産するのと変わらないくらいか、少し安いくらいだったので。。。

 

あと、実家なら陣痛が来た時に誰かいるだろうし、出産後も楽だし、義理の家族も赤ちゃんに会いに来やすいし、東京で出産するより里帰り出産の方がいいことが多いです。

 

出産予定の病院は、私が高齢出産ということもあり、総合病院にしたいと思い、母の知り合いの看護師さんに総合病院でいい病院を聞いてもらいました。

 

なので、出産する予定の病院は結構すぐ決まりました。

 

 

問題は東京にいる間、健診に行く病院です。

 

里帰り出産なので、分娩の対応をしていない病院でもいいかなとも思いました。

 

妊婦健診だけ対応している病院なら家から徒歩数分のところに個人医院があります。

 

ただ、口コミを見ると、先生は丁寧に説明してくれてとてもいいけど、看護師さんの対応が最悪という口コミがいくつかありました。

 

その医院は、私も風疹の検査と予防接種で行ったことがあり、私も看護師さんの対応は今まで行った病院では経験したことがないほど最悪だなと思ったので、家から近いのはいいけど、そこはやめました。

 

なので、里帰り出産の予定でも何があるかわからないので、念のため、分娩も対応している病院にすることにしました。

 

最終的には、個人医院と総合病院と両方を検索した中で、家から通いやすい場所で、分娩費用が許容範囲内で、パート先の人がいいと言っていた病院を選びました。

 

選んだ病院は個人医院だったので、総合病院と提携していることも確認しました。

 

あと、その選んだ病院でいいなと思ったのが、その病院でオイルトリートメント施術を受けることができるところです。

 

妊婦だとマッサージを受けたくても、普通のマッサージ屋さんでは拒否されてしまいます。

 

妊娠中はむくむと聞いたことがあったので、オイルトリートメントを受けて、リフレッシュするのもいいなと思いました。

 

 

【産婦人科医院を選んだ基準】

・分娩の対応をしている

・家から通いやすい場所

・分娩費用が許容範囲内

・総合病院と提携している

・パート先の人のおすすめ