流されない子育てーこどもが苦手だった母の試行錯誤日記-

流されない子育てーこどもが苦手だった母の試行錯誤日記-

こどもが苦手だったけど、36歳で初めて妊娠し、我が道をゆくこどもとべったりの毎日を送る母の試行錯誤日記です。
賢い子(自分で考えて、自分で決めて行動する子)を目指して、アナログな体験を大事にした子育てをしています。

これまで、子育て本は140冊くらいは読んだと思う。

息子が赤ちゃんの時に読んでいたのは、賢い子にするためにはどうしたらいいか?という本が多かった。

だいたい、本では母乳育児を勧めていた。

 

私は、息子が生後3か月の途中まで、母乳育児を頑張ったけど、うまくいかなかった。

やめる決断はなかなかできなかったけど、今思えば、早くやめればよかったと思う。

毎日、落ち込んだ顔で、涙を流しながら過ごすより、気持ちに余裕を持って、息子と笑顔で過ごす方が断然よかった。

 

ここ何年かで読んだ本に、賢い子にするためには母乳育児がいいという本はなかった。

それより、先月読んだ「教育脳」という本には、子どもの知能や学業成績は50%以上が遺伝によるものだと書かれていた。

 

約7年間、子育てをしてきて、子どもの賢さに母乳育児が影響しているなと感じたことはない。

 

息子はほぼミルクで育ったけど、とても健康だ。

熱が出ても1日で下がるし、嘔吐したのは2回。

母乳育児より、早寝早起き、外遊び、健康的な食事の影響の方が大きいのではないかと思う。

 

母乳育児についてまとめた記事はこちら↓