GWに小豆島に夫婦でドライブ旅に行って来ました。


3日目の午後のメイン観光地は映画のロケ地。


駐車場が混んでいて係の方に案内されたのは初日の昼食を食べに来たサクラヰさんの目の前。

凄い列です😳

初日に食べておいて良かったぁ。


サクラヰさんのすぐ先が今日の観光地。


     

二十四の瞳映画村



村内パンフレット 




入場料はシーズンによって変わるので注意!

私達はGW中だったのでA期間。


映画村だけなのか岬の分教場だけなのかセット券なのか選びます。



ここでもmajicaクラブオフ(リロクラブ)会員なら割引料金で入れます。



JAF会員も優待で少し安く入れます。




映画村だけなら割引で入った方がいいですが、映画村も岬の分教場も両方行く場合は割引を使うよりもセット券で入るのが1番安くなります。




まずは腹ごしらえ。


   キネマの庵

   Cafe シネマ倶楽部

食事ができるお店が何処にあるのかわかりにくくて迷いましたが、キネマの庵に併設されていました。 


人が結構いる!食事の長い順番待ちの予感が…


案の定混んでいました。

名前を書いて待っている間にとりあえず食べる物を決めておきますかね。


店内は小豆島で撮影された映画「八日目の蝉」の展示がされていました。


良いのか悪いのか順番待ちが長すぎて隅から隅までパネルや展示品を見れました。

以前テレビで放送された時に録画していたのに観る前に間違えて消してしまって結局観れずじまいになっていた作品です。

展示を見て余計に観たくなりました。


旦那は興味がなかったのでキネマの庵で時間潰し。




ラッキーな事に外が見える席に案内されました。


私は名物の醤丼で、旦那は鶏の甘酢定食。

どちらもとても美味しかったです。

ちなみにメニューには昔ながらの懐かしい給食セットもあって大人気です。


観光地なのでこれくらいの値段は仕方ないですね。


食事後は村内を散策。



         木造校舎

撮影用のセット


入り口には竹馬や竹カッポやリム回しが置いてあり昔あそびが無料でできます。


校舎内の観光パンフレットによく載っている場所でパチリ📸

天気も良くて景色が最高です。


寝ている生徒風。


廊下を出て別の部屋へ


教員室


教員室で作業中の先生風。


        男先生の家

上がれないですが外から見学。

     

    見晴らし展望室

キネマの庵の横にあります。


二階から村側を見た景色


海側を見た景色

二階は狭い上に、撮影スポットになっているので人も多くて混雑時は人の写り込みは覚悟した方がいいです。


         展望台



        漁師の家


ロケで使用された民家


        郷愁の道

売り物ではないけど素敵なジョウロ。


干物などの小道具


      ギャラリー松竹座


切符売場では高畑淳子さんが映像と音声付きで説明。



一階の階段脇のスペース


映画館


一階にある映画館では日に3回二十四の瞳が上映されています。


二階も無料なので上がってみます。




レジでは飲み物も注文できます。


      二十四の瞳天満宮


村内を流れる汐江川の橋を渡るとあります。


上からの眺め


         大正屋

お土産屋さん。


店内はサインがたくさん。


お目当てはコレ。


瀬戸内レモンソフトクリーム

サッパリしていて美味しい😋


       チリリン屋

映画村のオフィシャルショップ


店先に猫がいた😆

猫村長さんらしいです。


村内を巡回していて仕事が終わると家(チリリン屋)に帰ってきて休憩するそうです。

映画村のアイドル猫さんです。

撫でさせてもらって癒されました。

猫好きにはたまらないです😆


   フィギュアギャラリー海洋堂


     

         汐江川

クロダイやタイがいて一皿100円でエサやりができるので子供達に意外と人気。


          万屋


企画展示場


       壺井栄文学館



パンフレット


展示品


   二十四の瞳の像 「せんせあそぼ」



        季節の花畑

通常は花畑になっている場所に鯉のぼりがあったのですが、風が弱くてあまり泳いでいませんでした。

でもこどもの日らしく雰囲気があっていいね😊


シネマ・アートウォール

映画村の外の外壁に日本映画のパネルアートがあります。


「愛のボラード」瀬戸内国際芸術祭作品

映画村の向かい側にあります。


映画村入り口の向かいには停車場とお土産屋さん


そばには撮影スポット


      

岬の分教場



正面入り口


裏側からも入れます


入り口入ってすぐの建物はお土産屋さん。


岬の分教場は「二十四の瞳」の小説の舞台になった場所で苗羽尋常小学校田浦分校です。


実際に昭和46年まで使用されていた小学校です。

旦那が産まれた時にはまだ実際に使われていた事に驚きです。


映画村にあるあちらの校舎はこの小学校をモデルに建てられた撮影用のセットです。

こちらが本当の小学校。


なんと机やオルガンまで当時のままなんですって😳






写真に撮りたい場所がたくさんあって実際は凄い枚数になってしまいました。

とても素敵な場所だったので晴れた日に行けて本当に満足でした。