Sweet Basil Books -3ページ目

Master of the Game Sidney Sheldon

Master of the Game/Sidney Sheldon
¥770
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僕はペーパーバックを日本の書店で買ったんですが、

1400円くらいしました。

で、amazonを見ると、770円ですよ。


今後は洋書はamazonで買うことに決めました。

でも、洋書ってあまり知識がないから

ちょっとパラパラめくってから買った方が

はずれがないんですよねー。

ちょっと葛藤してしまいます。

ソロスの資本主義改革論 ジョージ・ソロス

ソロスの資本主義改革論―オープンソサエティを求めて/ジョージ ソロス
¥2,205
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これは小難しい本でしたね。

ソロス好き以外は絶対に読まない方がいい一冊。

オフショア金融センターの知識 リチャード・マイケル・ナッシュ

日本人のためのオフショア金融センターの知識―新・国際資産運用の衝撃/リチャード・マイケル ナッシュ
¥2,520
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商品パッケージである外貨投資ではなく、

自分で海外の銀行にアカウントを持ち、

資産運用する方法が学べます。


やってみたいなーと思うけど、

めんどくさそうだからやらないと思う。


外貨は興味あるけど、FXで外貨と

遊んでいれば十分ですね。

イノベーターの条件 P・F・ドラッカー

イノベーターの条件―社会の絆をいかに創造するか (はじめて読むドラッカー (社会編))/P.F. ドラッカー
¥1,890
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これを見て、感じたことは、

大学までの教育で、数学とか社会学とか経済学とかは

学ぶことはあるけど、マネジメントについて学ばないなーということです。


実際に社会に出て、一番必要なのはマネジメントスキルなんだと思う。

マネジメント塾に通いたい。

ザ・チョイス エリヤフ・ゴールドラット

ザ・チョイス―複雑さに惑わされるな!/エリヤフ・ゴールドラット
¥1,680
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『ゴール』 > 『ザ・チョイス』 > 『ゴール2』 って感じ。

『ゴール』の衝撃は強すぎた。

レクサスとオリーブの木 トーマス・フリードマン

レクサスとオリーブの木―グローバリゼーションの正体〈上〉/トーマス フリードマン
¥1,890
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こういう本を読む理由は、

グローバリゼーションと言われているが、

実際は日本社会で働いていて、

海外とのインターフェースになる仕事をしていないと、

肌で感じることができないので、

それを感じるためなんだと思う。


(下)もあるんだった。買うかなー。

怒る企画術 吉田正樹

怒る企画術! (ベスト新書 265)/吉田 正樹
¥780
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帯が小山薫堂とサイバーエージェントの藤田晋社長ですよ。

この辺もヒットメーカーの選択なのかも。


中身は読む人によって評価は分かれるかも。

僕にとっては良い本でした。


再度確認できたことは、

仕事は目標を持って取り組むべきだということ。


やらされている感を感じてしまうと仕事もつまらなくなる。

でも、こうなりたいんだという明確な目標があると、

それに達成するために目の前の仕事をどうやって

料理するのかを考えるようになり、アプローチが変わってくるはず。

そんなことを感じました。

仕事についてもう一度考えてみたくなる一冊。

九月の四分の一 大崎善生

九月の四分の一 (新潮文庫)/大崎 善生
¥420
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さすが大崎さんって感じの作品。

晴れた休日にこれとコーヒーがあれば最高ですね。

大崎さんは日本の宝です。

第三の買収 牛島信

第三の買収 (幻冬舎文庫)/牛島 信
¥760
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MBO(マネジメントバイアウト)の話。

ディティールがいまいち。

4TEEN 石田衣良

4TEEN (新潮文庫)/石田 衣良
¥500
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ダサいかもですが、甘酸っぱい青春小説みたいな感じ。

少年時代にこういうことをしていれば、

まともな大人になれるのかなとも感じました。

自分の子供には変な規制とかせずに

時代をダイナミックに生きて欲しいですね。

ほんとの子育てが始まったらそんなこと言えないかもですが。