IBMを甦らせた男ガースナー ロバート スレーター
- IBMを甦らせた男 ガースナー/ロバート スレーター
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ルー・ガースナー。
誰もが経営を任されるのを嫌がったといわれた
どん底のIBMのCEOについた男。
そこからの回復の物語です。
顧客至上主義をとったところが一番効果的だったのでしょうか。
確かによく分からないがすごそうなものを
売りつけられても、操作感とかの感覚が
しっくりこないといい商品、いいサービスだと
感じられないですからね。
でも、B/S見て、不要な資産売却して、リストラして、効率化して、
立て直しましたよってのはなんだか寂しい気もしますね。
やっぱ、カリスマ経営者による企業復活がドラマになりますね。
それはアップルなのかな?
やはり企業は、グローバリゼーション、IT、顧客オリエンテッドの全てが
重要なキーなのでしょうね。
入門経済学 伊藤元重
- 入門経済学/伊藤 元重
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経済学は大学で学んでないので、無知です。
そこで本屋で見かけて、買ってみました。
伊藤さんはWBSでも見かけて、頼れそうなコメントしてますしね。
この本だけでは当然経済学は分かりませんが、
ミクロ経済学とマクロ経済学ってのがあって、
ミクロは生活密着系で、マクロが国家間って感じでした。
まあ、面白くはないけど、よんどこ系ですね。
著作権の世紀 福井健策
- 著作権の世紀―変わる「情報の独占制度」 (集英社新書 527A)/福井 健策
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今のネット時代は何と呼べばいいのでしょうか?
ちょっと前までWeb2.0って言葉が流行っていました。
今はクラウドってのもよく言われています。
まあ、どうでもいいですが、
このデジタルネットワーク時代に著作権というものに対して
知識がないと困ってしまいます。
あまりこの本はそこまで面白くはないけど、
一応読んでいた方がいいかもって本です。
著作権については、アーティストの志向とかも
考慮してあげないといけないのですね。
デザイン思考が世界を変える ティム・ブラウン
- デザイン思考が世界を変える―イノベーションを導く新しい考え方 (ハヤカワ新書juice)/ティム ブラウン
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デザイン思考を仕事の仕方に取り入れて
これからの時代に対応しようって本です。
書いてあることはかなり納得ですね。
面白かったのは、後進国のビジネスにおいては、
耐久性よりもコスト効率を求めるという点です。
すぐに投資分を回収できないと、
ビジネスを続ける体力がないから。
日本人の開発者からはそんな発想は生まれないと思います。
品質に対する美学がありますからね。
また、これまでの仕事に対する考え方は、
生産性の拡大が重要視されていたけど、
これからはインスピレーションを広げる仕事が
求められるそうです。
確かに、イノベーションの出ずらい時代に到達しましたし、
仕様過剰の商品も多いですからね。
いろいろなことができるけど、使いやすい商品って少ないのかも。
どう引き算ができるかが重要ですね。
もちろんインスピレーションを使って、機能の統合もありだと思う。
考えさせられる一冊。
だんだんあなたが遠くなる 唯川恵
- だんだんあなたが遠くなる (新潮文庫)/唯川 恵
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これは泣きましたね。
小説の中で印象に残った部分を書いちゃいます。
『誰だって心地いいはずだ、同情することは。されるよりずっと。』
『大好きだから、振ってあげる。』
これを見ると、好きな人を思い出しちゃいますね。
あなたが欲しい 唯川恵
- あなたが欲しい (新潮文庫)/唯川 恵
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唯川恵さんのたまに狂気に満ちた恋愛小説が好きです。
こんな人がほんとにいるのかなーとか思いますが、
人間のねたみとか残酷さとかをうまく表現できています。
日本の男性は仕事が忙しすぎて恋愛どころじゃないですね。
世界を不幸にしたグローバリズムの正体 ジョセフ・E・スティグリッツ
- 世界を不幸にしたグローバリズムの正体/ジョセフ・E. スティグリッツ
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これは、タイトルと内容の違いがすごすぎて、
読んでいてつまらなかった。
タイトルは
『IMFへの提言』
に変更した方がいいと思う。
頭でっかちになった人が新興諸国の
経済政策を考えても見当違いな方向に
進んじゃうよーってことが書かれていました。
確かに、その国に永住する気がないと
本気の政策なんて考えられないかもしれませんね。
書いてあることは間違いない。
書く英語 基礎編 松本亨
- 書く英語・基礎編/松本 亨
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Book1stで50年間ベストセラーって書いてあったんで
即、買いました。
でも、英語の学習ってつまらないので、
毎日通勤の電車の中で読んで
一歩一歩進む感じで読み進めました。
やっと終わったー。
一ヶ月くらいかかったと思う。
恋せども、愛せども 唯川恵
- 恋せども、愛せども (新潮文庫)/唯川 恵
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やっぱ、休日には小説をひとつ読破したくなるときがあります。
そんなとき、唯川さんは最高ですね。
ちょうどいいボリュームでさらっと読めるし、
考えさせられるラブストーリーで気分がすっきりするし。
でも、似たようなタイトルが多くて、
どれを読んだか忘れちゃって
読んだ本をまた買うことがあるのが難点です。
電子書籍の衝撃 佐々木俊尚
- 電子書籍の衝撃 (ディスカヴァー携書)/佐々木 俊尚
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これはもう、タイトル見たとたん買いました。
今後、日本で電子書籍がどうなっていくのかは
非常に興味あることです。
でも、電車でKindleを出してると、
なんかガジェットおたくみたいで
恥ずかしいかも。
でも、本を読むことが好きな消費者にとって
いい方向へ書籍ビジネスおよび書籍文化が
進んでいって欲しいですね。