Sweet Basil Books -2ページ目

IBMを甦らせた男ガースナー ロバート スレーター

IBMを甦らせた男 ガースナー/ロバート スレーター
¥2,100
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ルー・ガースナー。

誰もが経営を任されるのを嫌がったといわれた

どん底のIBMのCEOについた男。

そこからの回復の物語です。


顧客至上主義をとったところが一番効果的だったのでしょうか。

確かによく分からないがすごそうなものを

売りつけられても、操作感とかの感覚が

しっくりこないといい商品、いいサービスだと

感じられないですからね。


でも、B/S見て、不要な資産売却して、リストラして、効率化して、

立て直しましたよってのはなんだか寂しい気もしますね。

やっぱ、カリスマ経営者による企業復活がドラマになりますね。

それはアップルなのかな?


やはり企業は、グローバリゼーション、IT、顧客オリエンテッドの全てが

重要なキーなのでしょうね。

入門経済学 伊藤元重

入門経済学/伊藤 元重
¥3,150
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経済学は大学で学んでないので、無知です。

そこで本屋で見かけて、買ってみました。


伊藤さんはWBSでも見かけて、頼れそうなコメントしてますしね。


この本だけでは当然経済学は分かりませんが、

ミクロ経済学とマクロ経済学ってのがあって、

ミクロは生活密着系で、マクロが国家間って感じでした。


まあ、面白くはないけど、よんどこ系ですね。

著作権の世紀 福井健策

著作権の世紀―変わる「情報の独占制度」 (集英社新書 527A)/福井 健策
¥756
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今のネット時代は何と呼べばいいのでしょうか?

ちょっと前までWeb2.0って言葉が流行っていました。

今はクラウドってのもよく言われています。


まあ、どうでもいいですが、

このデジタルネットワーク時代に著作権というものに対して

知識がないと困ってしまいます。


あまりこの本はそこまで面白くはないけど、

一応読んでいた方がいいかもって本です。


著作権については、アーティストの志向とかも

考慮してあげないといけないのですね。

デザイン思考が世界を変える ティム・ブラウン

デザイン思考が世界を変える―イノベーションを導く新しい考え方 (ハヤカワ新書juice)/ティム ブラウン
¥1,365
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デザイン思考を仕事の仕方に取り入れて

これからの時代に対応しようって本です。

書いてあることはかなり納得ですね。


面白かったのは、後進国のビジネスにおいては、

耐久性よりもコスト効率を求めるという点です。


すぐに投資分を回収できないと、

ビジネスを続ける体力がないから。


日本人の開発者からはそんな発想は生まれないと思います。

品質に対する美学がありますからね。


また、これまでの仕事に対する考え方は、

生産性の拡大が重要視されていたけど、

これからはインスピレーションを広げる仕事が

求められるそうです。


確かに、イノベーションの出ずらい時代に到達しましたし、

仕様過剰の商品も多いですからね。

いろいろなことができるけど、使いやすい商品って少ないのかも。

どう引き算ができるかが重要ですね。

もちろんインスピレーションを使って、機能の統合もありだと思う。


考えさせられる一冊。

だんだんあなたが遠くなる 唯川恵

だんだんあなたが遠くなる (新潮文庫)/唯川 恵
¥420
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これは泣きましたね。


小説の中で印象に残った部分を書いちゃいます。


『誰だって心地いいはずだ、同情することは。されるよりずっと。』


『大好きだから、振ってあげる。』


これを見ると、好きな人を思い出しちゃいますね。

あなたが欲しい 唯川恵

あなたが欲しい (新潮文庫)/唯川 恵
¥460
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唯川恵さんのたまに狂気に満ちた恋愛小説が好きです。


こんな人がほんとにいるのかなーとか思いますが、

人間のねたみとか残酷さとかをうまく表現できています。


日本の男性は仕事が忙しすぎて恋愛どころじゃないですね。

世界を不幸にしたグローバリズムの正体 ジョセフ・E・スティグリッツ

世界を不幸にしたグローバリズムの正体/ジョセフ・E. スティグリッツ
¥1,890
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これは、タイトルと内容の違いがすごすぎて、

読んでいてつまらなかった。


タイトルは

『IMFへの提言』

に変更した方がいいと思う。


頭でっかちになった人が新興諸国の

経済政策を考えても見当違いな方向に

進んじゃうよーってことが書かれていました。


確かに、その国に永住する気がないと

本気の政策なんて考えられないかもしれませんね。


書いてあることは間違いない。

書く英語 基礎編 松本亨

書く英語・基礎編/松本 亨
¥1,890
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Book1stで50年間ベストセラーって書いてあったんで

即、買いました。


でも、英語の学習ってつまらないので、

毎日通勤の電車の中で読んで

一歩一歩進む感じで読み進めました。


やっと終わったー。

一ヶ月くらいかかったと思う。

恋せども、愛せども 唯川恵

恋せども、愛せども (新潮文庫)/唯川 恵
¥620
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やっぱ、休日には小説をひとつ読破したくなるときがあります。

そんなとき、唯川さんは最高ですね。


ちょうどいいボリュームでさらっと読めるし、

考えさせられるラブストーリーで気分がすっきりするし。


でも、似たようなタイトルが多くて、

どれを読んだか忘れちゃって

読んだ本をまた買うことがあるのが難点です。

電子書籍の衝撃 佐々木俊尚

電子書籍の衝撃 (ディスカヴァー携書)/佐々木 俊尚
¥1,155
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これはもう、タイトル見たとたん買いました。

今後、日本で電子書籍がどうなっていくのかは

非常に興味あることです。


でも、電車でKindleを出してると、

なんかガジェットおたくみたいで

恥ずかしいかも。


でも、本を読むことが好きな消費者にとって

いい方向へ書籍ビジネスおよび書籍文化が

進んでいって欲しいですね。