Sweet Basil Books -5ページ目

会計戦略の発想法 木村剛

「会計戦略」の発想法/木村 剛
¥1,785
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発想法シリーズは面白いのですが、

これは内容がいまいちでした。


でも会計の大切な理由や、

会計の歴史も学べるので

読んでも損はないと思います。

HOLES LOUIS SACHAR

穴 HOLES (講談社文庫)/ルイス・ サッカー
¥620
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読んだのはペーパーバックです。

『英語耳』の著者がどんどんペーパーバックを読め、

と説いていたのでどんどん読んでいきます。


読んでみて、理由はうまく言えないですが、

英語が上達しそうな気がしました。

理由が明確になったらお知らせします。


次は『チャーリーとチョコレート工場』を読みます。

いつ読み終えることができるのでしょうか。

クリック&モルタル デビット&テリー

クリック&モルタル/デビッド・S. ポトラック
¥2,100
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約10年前、インターネット勃興期に登場した必読書。

僕は今回初めて読みました。


ネットに特化しているわけではなく、

会社経営とは、リーダーシップとは、といった議題を

分かりやすく述べている良書。


全く色あせてなく、今でも読むべき一冊。

アーサーアンダーセン消滅の軌跡 スクワイヤー

エンロンとともに崩れ去ったアンダーセン。

アンダーセン側の担当者は私利私欲のために粉飾したわけではないよう。

働く意味を考えさせられる一冊。

アクセンチュア 中島洋

アクセンチュアは会計事務所Big5のアンダーセンから

派生した会社らしいです。


テクノロジーとコンサルティングの融合で

今の時代を突っ走っている感じです。

ロックンロール 大崎善生

ロックンロール (角川文庫)/大崎 善生
¥540
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リアルから逃走したいときに読むにはいいかも。

ルネッサンス カルロス・ゴーン

ルネッサンス ― 再生への挑戦/カルロス・ゴーン
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これは読んでよかったですね。

現代の経営は財務重視で、財務を改善するための策を

打てば業績は回復するんじゃないって軽く考えていました。

でも、その策を考えるのも才能だし、

ましてや実行するのは強力なリーダーシップが必要となります。

あと、成果重視なだけではなく、人徳も必要なようです。

カルロス・ゴーンはその力を持った人物です。

尊敬できる経営者です。

遊ぶ奴ほどよくデキる 大前研一

遊ぶ奴ほどよくデキる!/大前 研一
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要約すると、大前さん自身がよくOFFを満喫できているらしく、

そのおかげで大前さんは成功しているんだぞと教えてくれてます。

上司のモヤモヤ 清水佑三

上司のモヤモヤ/清水 佑三
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そんなにたいした本じゃなかった。

雑談程度の話が載ってます。

Separation 市川拓司

Separation―きみが還る場所 (アルファポリス文庫)/市川 拓司
¥599
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ファンタジー作品。

無垢な愛が描かれています。

あんま好きじゃないかも。