色々なことが繋がりだす
ひとつがつながると怒涛のごとくそれぞれの要素が結びつき気づきとなり自分の中に浸透していくのを強く感じる。
それは理解するということとは少し違う。理解は上辺だけだ。本で読んでなるほどねとそんな感じ。でも体の中への浸透というのはもっと何か特別な、体感に近い。何かスポーツを練習しているとき、突然コツのようなものがつかめてそれからうまくなるというような。言葉に出来ないが最近そのような事がよくある。
つまり、毎日必死に勉強したりしていてもなかなか結果が出ないときは焦ってはだめだ。
結果は必ず後で出る。焦ってやめずに継続していけばしかるべきときに、結果となり自分に帰ってくる。
人との出会いは必然
元ボクシング東洋太平洋チャンピオン。しかも偶然が重なり一緒にビジネスが出来そうだ。
とにか色々な面白くすばらしい人たちとビジネスがしたいと強く思うようになってから、周囲に人が集まってくる。
丁度自分が探している答えを持っていそうな人たちがどんどんと。
1、まず思う
2、紙に書く
3、勝手に自分が行動し始める
4、こうしたいと思うことに役立つ情報や人が集まってくる。
こういう時の出会いって必然なんだろうな。。
ヒデの引退声明 教科書に載る
以下引用
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ヒデの引退声明 教科書に載る
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060706-00000000-dal-spo
元日本代表MF中田英寿(29)の引退メッセージが小、中学生の授業教材となる。中田がマネジメント契約を結ぶサニーサイドアップに、5日までに全国の小中学校から転載依頼が多数寄せられていることが分かった。「メッセージを子供たちに託し、人生の決断ということで道徳の授業で扱いたい」などと申し出があり、ヒデのサッカーへの情熱が、子供たちの教材となる。
中田英が3日に公式ホームページ「nakata.net」に掲載した引退声明には、掲載された直後の同日午後9時から6時間で、1100万回もの閲覧回数を記録した。同社は、アクセス集中で閲覧が困難になることを避けるため、事前申請をした読者に限りメッセージの転載を許可した。5日までに転載希望のメールは、約2000件にも及んだ。
中でも、中田英のメッセージに感銘を受けた教師からのメールが殺到した。茨城県牛久市、兵庫県の淡路島、世田谷区をはじめ、全国の小、中学校から「授業での使用」の許諾を求められた。
あるメールには「自分の大好きなこと=夢を見つけ、ひたむきに追い求めてきたヒデの思いを、子供たちなりに感じてほしい」と記されていた。また「目標・夢がもてず、くすぶっている昨今の中学生が何かを考えるきっかけになれば」などと熱く訴えるメールもあった。大反響に、同社の次原悦子社長も「ありがたいこと。協力したい」と目を細めた。
中田英は引退メッセージの中で「サッカーは喜び、悲しみ、友、試練を与えた。それが“糧”となって自分を成長させてくれた」「サッカーへの“誇り”があればどんな困難でも乗り越えられる」と語っており、子供たちの教育にも通じると教師は受け止めた様子。将来への展望もなくフリーターやニートとなる人が増える今日。進路について考え始める時期に、ヒデのメッセージを読むことが、子供たちの“自分探し”の力になりそうだ。
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ヒデのコメントに日本中の学校から依頼が来ているようだ。
本当に大好きなことを見つけ、夢をかなえひたむきに追い求める・・・。
ヒデのメッセージには力がこもっている。このメッセージを見て将来どこかの分野でヒデのようなすごい結果を出す子供がいると思う。
ヒデのように。
子供にとって何かのきっかけになれる人間になろう。
生きるか、生かされるか?
生きるか、生かされるか?それが問題だと出てくる。
この言葉がとても好きだ。初めて聞いたときになんとなく心に残り、
それから何かあるごとにふっとこの言葉が出てくる。
自分は今生きているのか?生かされているのか?
自分に重心を持つ生き方。出来る人は少ないがこれこそ
生きていく醍醐味だ。
自分以外に重心を置いて生きていくことは楽だ。
だが生きていることにはならない。
ハムレットの王子は生きる決意をした。
常に自分に問い続けなければいけない。
生きているか?生かされているか?
自分をコントロールする為にすること
①アイデンティティの確立
②目標の設定
③基準を高く保ち自分に勝つ
中田選手を例にとって見る
アイデンティティとはサッカー選手、日本代表主将、日本サッカーを引っ張った先駆者、欧州リーグで活躍する日本人、と彼はサッカーを中心にアイデンティティを持っている。
おそらく、彼は最初に自分のアイデンティを作り、彼のアイデンティティが彼を引っ張り、彼のアイディンティが彼を奮い立たせて・・・。
そしてその先には、欧州でプレーする、ワールドカップ出場など当時の日本人としては想像も出来ないような高い目標を立てた。そして彼は、明確で高い基準を持ち続け、毎日自分に勝ち続け新たなアイデンティティと目標を設定し続けていく。
今回の引退が旅というのも良くわかる。サッカー以外でも彼は高い基準を持ち成功するだろう。
僕の尊敬する、ワタミの渡邊社長、イチローも同じような事と言ってるし結果を出している。
これこそが成功法則なのだろう。
自分はどうだろうか?時々動けなくなるときがある。
目標、アイデンティティは持っているが体が動かない。毎日を120%で過ごせない。
良く考えてみた。
結局、アイデンティティに心から納得していないのと、目標の設定が間違っている事と、
行動に集中できていない事だろう。
体が動いていて、毎日120%で生きているときは必ずこの3つがリンクしている。
そういう時は立ち止まってもう一度考えてみる。
そうすると自分を奮い立たせることが出来る。
止まったらまたここに戻ろう。
中田選手から学んだ事
W杯での精力的な動き。
まだまだ次のW杯でも日本代表を引っ張っていくのだろうなと思ってた。
彼がサッカーの表舞台から去るのはまだ実感が出ないが、
多分彼は一度宣言したことは撤回しないだろう。
”人生とは旅であり、旅とは人生である”
彼はサッカーが人生の全てではなくて、サッカーが人生の一部だと考えていたのだと思う。
ゆえに、自分が今引くことが日本代表の為にもなるし、自分の為にもなるし最良の時と決断できたのだろう。
彼ほどの地位と名声を得た時にそれを捨てるのはなかなか出来る事ではない。
全てを捨てて厳しい修行に入る修行僧のようなオーラを感じる。
高い基準を保ち、自分の価値観を持ち、毎日真剣に生きてきてこそこの決断は可能だし、第2の人生も真剣に高い基準で生きていけるのだろう。
学ぶべきものは大きい。
彼が手にしたもの、捨てたもの、決意したもの。
ありがとう。ヒデ。
本当に毎日120%で生きているのか?
自分の基準に毎日120%で生きるというのがある。
実は、近頃守れていないと実感している。
本当に120%で生きていたとき、それは2年半前の会社を立ち上げているときだ。
毎日24時間が興奮状態だった。会社の未来を考えていつもワクワクしていた。
どんなことでもしようと思っていたし、実際していた。すごく忙しいけど平気だった。
休みの日なんて無かった。とにかく24時間365日、何かを前進させようと必死だった。
いつも皿の端っこを歩き、ちょっとでも足を踏み外すとまっさかさまに転落。
いつでも会社は潰れそうだったし、不安だったけど、とにかく必死だった。
仲間ともひとつの目標に向かってそれぞれが120%頑張っていた。
愚痴を言う暇も無くただひたすら前に向かって走っていた。
そんな自分が誇らしげだった。
今はどうだ?確かに資金も仕事も安定している。
ある程度社会の中で会社としての地位も確立した。
しかしどうだ。
心の中はあの頃より成長しているか?
毎日120%で生きて、泣いて笑って苦しんでとにかく必死で夢に向かって走っているか?
目標を見失ってはいけない、心が離れてはいけない。
あの頃の自分に負けてはいけない。
今の自分にも勝たなければいけない。
安定すると何かが変わる。
甘えが出てくる。
怠け心が出ている。
勘違いするな。
毎日が始まりだ。
ここで負けたやつに成功はない。
とにかく気持ちを引き締めろ。
もう一度初心に戻り、何のために今の会社を創業し、
その先に何があるのか心にしっかり刻みつけよう。
走り続けなければ負ける。
少しでも歩いたら負ける。
とにかく、初心に戻ろう。
どんなことでもコツコツ続けることが成功法則
結局これに勝る成功法則は無いと思う。
毎日30分の読書。
毎日30分の勉強。
毎日日記を書く。
毎日計画を立てる。
毎日の運動。
とにかく2週間続けよう。
そうすれば習慣になり、続けるのが楽になるから。
そうすると習慣になる。
やる気が無いときは4分間やってみる
毎日の日課にしている運動だったり、読書だったり、仕事だったり。
そういうときに使っているテクニックがある。
まず4分間やってみる事。
4分間だけでいい。
それだと気楽だ。
本だったら最初の5ページとか。
そうするといつの間にか最後までやってる。
このテクニックは使える。
悟るということ
なんとなくの自分の中での結論。
誰もが持ってる「良心」を知りと言葉や行動を一致させること。
このようなことではないだろうか。
どんな犯罪者も心のどこかではやってはいけないとと感じながら犯罪を犯しているのだろう。
昔から、お天道様が見てるとか神様が見てるとか色々言われてきたけど、
やはりそれってすべて正しい。
良くないことをやれば心は痛むし、良いことをやれば心は気持ちいい。
たとえ誰も見てなくても。
そのような自分の行動や考えについての心の感じ方を顕在化したのが真理で、
その真理と行動や言動を一致させたとき、人はすごい幸せを感じ続けるのだろう。
それが悟るということだと思う。