さかのぼる事約8ヶ月前、皆さんの協力があり実現したプロジェクト「子供達の記憶集」が一冊の本となりました。本のタイトルは「まげねっちゃ」。
つなみの被災地宮城県女川町の子どもたちが見つめたふるさとの一年、女川町の5つの小中学校の子どもたちは3.11の震災という現実を、悲しみを、そして将来への希望を作文、俳句、絵、写真など、さまざまな方法で表現しました。
3/11に販売を開始致しますので、ぜひご覧下さい。購入方法などの詳細は後ほどお伝え致しますので宜しくお願い致します。
また私どもが運営するサイト、
http://www.27p.jp
「繋プロジェクト」内でも購入出来るようになりますので詳細は改めてお伝え致します。
死者・行方不明者837名と、町の全人口の1割近くが犠牲になるという、東日本大震災の被災地の中でもとりわけ過酷な被害を受けた宮城県女川町。小中学校の子どもたちは、家族や仲間を失ったり、家を流されたりした悲しみを、津波に流されて何もない現実を受け入れながら、日々、復興に向けて過ごしています。そんな彼らが率直な気持ちを綴った作文38点、俳句(五七五)114点、「未来の女川町」を描いた絵画26点などを本書で紹介します。辛さや悲しみを乗り越えてたくましく生き抜く子どもたちの姿に、感動と勇気を与えられることでしょう。
女川の小中学校の保護者の方々にも御理解頂きながら何度も協議を重ねた結果、学校側も全面的に協力して頂ける事になり子供達が描いた絵、作文、写真などを提供してもらう運びとなり細かい打合せに。何度も訪れた際に撮った画像になります。
当時の女川の状況を聞きながら涙ながす久世さん。「考えられない…」と涙を浮かべながら言いました。
図書館だった場所を訪れた際に偶然にも青志社の久世さんのお知り合いが書いた本が…この本の著者に必ず伝えますと話しておりました。
そして仮名「子供達の記憶集」が正式に出版される事が決定されたのです。
http://www.27p.jp
当時の女川の状況を聞きながら涙ながす久世さん。「考えられない…」と涙を浮かべながら言いました。
図書館だった場所を訪れた際に偶然にも青志社の久世さんのお知り合いが書いた本が…この本の著者に必ず伝えますと話しておりました。
そして仮名「子供達の記憶集」が正式に出版される事が決定されたのです。
http://www.27p.jp
前回にお話した企画と別に佐藤さんが立案した女川の図書館プロジェクトを少しご紹介致します。この企画のきっかけとなったのは女川二小に小さな図書館が作られた事から始まります。ここを作る際にも砂糖さんが携わり様々な方からの支援が集まり実現したものでした。現在の小さな図書館は休み時間になると大勢の子供達であふれ大盛況の毎日だそうです。我々も佐藤さんに案内され見学しましたが集まった本の数に驚き改めて支援してくれた方々の行動には頭が下がりました。
しかし女川の図書館があった生涯教育センターは津波の被害を受け壊滅状態、四階以上あった建物を飲み込んだのでした。奇跡的に流されずに残った本も全て泥水に浸かり復元が難しい本も沢山ありその無残な姿には言葉を失いました。
当時の津波の様子をお話して頂きながらご自宅や事務所があった場所を指差しながら丁寧に説明してくれました。
辛い事を思い出させてすみませんと言うと「おきてしまった事だから、くよくよしててもしかだねっちゃ」と笑顔で話す姿に脱帽…佐藤さんの心中も穏やかなはずはないのに逆に私達に気を使い笑いとばす姿…有難うございます。
http://www.27p.jp
しかし女川の図書館があった生涯教育センターは津波の被害を受け壊滅状態、四階以上あった建物を飲み込んだのでした。奇跡的に流されずに残った本も全て泥水に浸かり復元が難しい本も沢山ありその無残な姿には言葉を失いました。
当時の津波の様子をお話して頂きながらご自宅や事務所があった場所を指差しながら丁寧に説明してくれました。
辛い事を思い出させてすみませんと言うと「おきてしまった事だから、くよくよしててもしかだねっちゃ」と笑顔で話す姿に脱帽…佐藤さんの心中も穏やかなはずはないのに逆に私達に気を使い笑いとばす姿…有難うございます。
http://www.27p.jp




















