27歳から始める、起業の道。-グッドデザイン

土曜日に東京ビックサイトで行われたGOOD DESIGN EXPOに行ってきました。

認定された製品に使用が許されるGマークも最近はよく見かけるし
ブランド的な価値もついてきたように思います。

そのGOOD DESIGN賞の2010年受賞製品が一同に介するイベントがGOOD DESIGN EXPO 2010です。混雑もしておらずゆっくりと展示品を見ることができました。


家電や自動車、家具、雑貨、空間デザインまで
カッコ良いもの、面白いもの、新しいものが沢山!

そのなかで気になったものをいくつか。

27歳から始める、起業の道。
パナソニックのランチ用電動ハミガキ。
化粧道具にいれられるオシャレなデザインで
「女性がランチ後に使う電動歯ブラシ」という新しい使い方を定義しています。
なるほど、良いな~と思ったのですが、実際バカ売れしているそうです。

27歳から始める、起業の道。
こちらは、京セラとムサビが共同開発している情報端末。
ユーザーの会話を聞き取って、話題となる映像や画像を自動で
表示するという実験的な製品です。

27歳から始める、起業の道。-錠剤コップ
錠剤服用コップという、主婦のちょっとしたアイデアを
商品化したようなものです。


27歳から始める、起業の道。
またスティックハンガーという変り種も。
肩からかけるハンガーに、杖をつるせるというものですが
お年寄りの方には、便利なのかも!?
と思わせてくれました。

グッドデザインとは、単に見た目のよさだけはなく
モノの使用に対する新しい考え方を表現することなんでしょうね。

初戦で勝った勢いそのままに、決勝トーナメントを決めたサッカー日本代表。

決勝トーナメント進出を決めたデンマーク戦後の一場面がとても印象的でした。

ピッチ上で輪になり、レギュラーも控えも一緒になって踊る代表選手達。
その場面にとても感動してしまいました。

仲間と共に困難を乗り越えた時に得られる悦び。
人生の中でも、最高の瞬間の一つだと思います。

それを味わうために仕事をしているんですよね。
触発されて、ヤルゾ!という気分がムクムクしてきました。

次もぜひ頑張って欲しいですね!
日本の初戦勝利で、にわかに盛り上がってきたサッカー・ワールドカップ。

終わった後に言うのもなんですが
僕は初戦は勝ちそうだと思っていました。

ですが、これ以上期待しません。
一回勝ってくれただけで、ほんとに感動を有難う!といった感じです。

今回のワールドカップ、自分と同年代、それ以下の選手が活躍。
20代で世界中のツワモノと渡り合い
世間の批判の矢面に立って戦っています。

厳しい競争を勝ち抜いて、ピッチに経っている選手達は
みんな良い顔つきをしてますが
特に海外のクラブでプレイする本田や長谷部は
普通の20代とは全く違います。

強い眼光と深い自信を湛えた顔は
まさに修羅場をくぐり抜けてきた、戦う男のそれです。

やはり、外国など寄る辺の無い厳しい地
で揉まれなければならないなと思いました。

豊かさの象徴なのか、草食系男子と称されるような
ちょっと弱々しい男子の目立つ日本ですが
彼らのように本当に強い男がいるのも確か。

彼らの今後の活躍を期待するともに
自分も頑張らなければと感じています。