自身のどこが

疲れているのか

傷ついているのか

知っている人間は

少ない。


日常に追われているから、

自身の弱さに

向き合いたくないから。


目をそむけられた

心や身体は

自身の思考とは別のところで

反乱を試みる。

投げやりになっている

かもしれない。


この統率者では駄目だ。

それが病い。


セルフメインテナンスは、

生きるための鉄則。

早期発見、生き方の修正。

どうすれば、自身の

心や身体が癒されるのか、

見つけるのも精進。