虐げられた存在自身のどこが疲れているのか傷ついているのか知っている人間は少ない。日常に追われているから、自身の弱さに向き合いたくないから。目をそむけられた心や身体は自身の思考とは別のところで反乱を試みる。投げやりになっているかもしれない。この統率者では駄目だ。それが病い。セルフメインテナンスは、生きるための鉄則。早期発見、生き方の修正。どうすれば、自身の心や身体が癒されるのか、見つけるのも精進。