義務教育の時に

基礎的学力以外に

身につけるべきこと。


社会に放り出された時

生き残る方法、

身を持ち崩さない方法が

今の義務教育で

語られているのか。


7歳から15歳という、

人から人間へと変化する

季節。



AIとの向き合い方とか、

プログラミングなど、

文明の最先端の利用法

よりも、基礎的な事。


私という人の

幸せな生き方。


その為には、

子供は自らの価値観で、

信頼できる先輩や

大人、仲間を

見つけなければならない。


教えを乞うて、

生きる術を

学ばなければならない。



それは悲しいことだが、

教師や両親ではない

ことが多く、

自らの感覚と判断を

磨かなければならないし

自らの素性も悟らなければ

ならない。


この季節に1番大切な事。

これに失敗すると、

やり直しの難易度は

相当高い。