若い人の中に

余計にそれを感じるのは

老害なのか。


お決まりのアイメイクの

女性の排他的眼差し。

目上のものを敵視する

男性。


人間社会に対する抗議

と言うより、

人間の社会を知り尽くした

とでも言うような

傲慢さが滲み出ている。


他の生き物が

どうなろうとかまわない。

私しか頼りにできない。


人間と同じ、

人でなしの目だ。


そのくせ社会から、

生活の糧を吸い取っている。



案外似たもの同士?


いや、一番嫌いな存在。

寄生と借り暮らし、

自覚しているかの違い。


と慰める。