歌わせて
今日じゃないと ダメだ
あなたじゃないと ダメだ
僕が僕で 居られる
自分勝手で 考える
今、何度も 書き変わる
季節が通り過ぎる なのに
綺麗なままで 記憶が
いつも残り あなたで
あなたのこと ばかり書いて
こんな歌詞なんて 歌えないし
次も次もと 何かが壊れていく
それでも この日常を過ごしてく
「会いたい」と 心の中で
何度も 何度も何度も
叫び クチから
あなたの名前を呼んで
それでも あなたには 聞こえず
ここで 待ってる
あなたじゃないと ダメだ
僕にあって あなたに
あるものが 苛つく
時として 矛盾する
欲しいモノが 憧れも
憎しみへと 変わる
自分だって そう言って
ここまでの 人間
こんな クソみたいな日々を
誰の心にも 歌を書いて
あなたも怖くて 隠して嫌って
自分の コンプレックスを気にする
「会いたい」と 限界でも
何度も 何度も何度も
あなたの ところへ
会いに行っても 変わらない
あなたは あなたは あなたは
どうして 気持ちを
隠して 「会いたい」と言って
僕ばっか 動いて嫌に
あなたも 時には
自分から 動いて そんなんで
変わるもんは 変わらない
「会いたい」と 心の中で
何度も 何度も何度も
ノートに 書くように
あなたの 名前を何回も
必死に 必死に必死に
今、会いたい
「届けよ」 この手紙が
あなたに あなたに あなたに
届くか 分からなくても
「会いたい」が 本物だから
僕は 今、できること
この歌を 歌わせて