純粋は宝物
段々 嘘みたい
人前で 緊張してたのが
嘘みたい
何だか 時々
自分が 嫌になる
嘘みたいに
不思議と こんな日が
素晴らしいと 想えるのが
誰かの 優しさとかじゃない
今もわかる
あなたが居る
遠い何処かで あなたが探してる
それでも僕は
あなたを想い続けている
寂しいとか 恋しいとかじゃない
全然 違う自分に
なりそうで なれないのが
現実だから
あなたを 本気で
会いたいと 想うことが
現実だから
予報外れの天気も
予想外れの占いも
全ては それが正しいのか
この先 何も 分からないから
出来ないと 出来るとか わからない
それでも僕は あなたを忘れられない
だって 大人になっても
純粋で素直な人は
いくつになっても 忘れられない
どんな大金あっても 純粋は宝物さ