偽善者と想われても


ほんのり 温かく感じる

あなたが こうして生きてる

どうしても ありきたりな

歌詞に なってしまうよ


もう少し 雪を降って

今、ただ あなたに温まり

くだらない 愛情とか

笑われても 一途に生きたい


夕闇の中 一人で居られなく

あなたを 忘れられない

殺したい 全て終わらせたい

なのに 出来ずに居るから


誰の為 何かをしたい

勇気とか 愛とか どうでもいい

甘えてるや 優しさよりも

気になるが 消えなくて苦しい


今、あなたと 二人で何かを

したいと 想えるような

ふざけてる なんて想えない

二人で 手を繋いでいたい



笑顔も 寒さとか感じる

子供の ように感じる

傷付いた 人達を

自分のことの ように感じる


涙モロさは弱さじゃない

人らしく したいと想った

「大丈夫」 自分に自信が

なくても 悪でも善でも


人らしく 生きたいと想えば

傷付いた人や 小さな子供

見てるだけで ほっとけない

偽善と 想わせようとも


これが愛と 呼べるなら

自分でも そう想いたい

傷付いた 人達を助ける

優しさは 消えないから苦しい


その苦しさが 二人で何かを

したいと 想えるような

今、溢れてる 涙が流れない

それでも 小さな子を救いたい


どれだけ 大金あっても

救える命が ここにない

本当に 自分に出来ること

いくら 考えても答えは出ない


悲しい 記憶も

少しずつ 忘れないでいよう

覚えることで 良い人は こういう人と

自分の中で 答えがわかってくる



これが 愛と呼べるなら

愛と 勇気を

少しだけ 自分に出来ること

偽善者と 想われても


あなたの ような優しい人

素直に 傍に居たい

これからも ずっと居たい

偽善者と 想われても