同じようにと


僕が笑ったのは

あなたを馬鹿にした訳じゃない

自分が出来ないのを

誰が出来ると ムカついてくる


なのに 自分よりも

出来ない人を 見たら安心してる

そんな心を知られたら

怒られそうだから 隠してる


いつも 嫌になってくる

隠せば隠すほど

死にたい気持ちに なってくる


もっと教えて もっと感じさせて

あなたを感じたい

一人だけど あなたと二人で

並んでいたい


どうしても あなたがいいんだよ

誰も同じじゃない

「さよなら」も「ありがとう」も

大切にしたいよ



いつも あなたを想う

これが 幻想と想えるなんて

無駄に 呼吸して

自分が くたばる寸前なら


何が 大切と

言葉を 失ってもなお

あなたが いいと心の中で

あなたを 求めていた


いつも 言葉が出なくなる

くさいセリフなんて

どうでもいい 死にたくない


もっと純粋に もっと大人に

あなたと一緒に

一人じゃない 二人じゃない

並んでるだけ


どうしても くっついてたい

手を繋ぐこと

当たり前と 感じれるほど

幸せを教えて


何も見えないけど 呼吸がわかる

あなたがいる

一人だけど あなたと二人で

並んでたい


どうしても 二人で歩きたい

純粋に

大人に あなたもと

同じようにと