それが、こうなんだ


何も見えない未来

何も聞こえない現実で

ここで何を知る


この暗い部屋で

私は私は きっと…

誰かに 手を伸ばしてくれる


その手を 払ってるから

いつまでも 一人ぼっち 

本当は 報われている


あぁ一人になっちまうのは

振り払う 自分のせい 心配して欲しいとか

くだらない 優しさが 

ウザく感じる わからない人には

分からないから 余計苛立つ



心の中を 見透かしてるようで

占い師でもないのに 未来を言う輩が…


ウザく感じるんだよ

自分は一人でも一人だ

例え何人に 包まれても


こんな孤独 わからなねぇだろ

仲の良い 友達でも

言えない 心の壁がある

 

あぁ彼氏が欲しいって

言っても 本当は出来るんだよ  

苛立って 愚痴って


報われてる 誰かの優しさを

自分から 振り払って

そんなんで リア充になれねぇーよ



あぁ一人になっちまう

振り払った 手をまた手を伸ばせ

心配してる人は


大勢だけど 一途に

心配する人は 一人しかいない

わからなくても 信じろ


自分から 行動しないとわからねぇーよな 

それが こうなんだ