さぁ行こう
悪戯な吹雪でも
僕らは必ず 立ち向かえる
勇気は仲間から貰った
弱くても守りたい その気持ちが
小さくても 弱い人の立場を
自分のことのように 考える
嵐のような人生てあろうが
神様に 見放されそうが 分かってる
「自分は負けない、強く強く想い込まず
生きていけない」
何度も 嵐が強く来ても
僕らは きっと立ち向かえる
その日 その時 あの時
コロナは 災害は忘れていない
僕らは きっと協力してくれた
周りが きっときっと救ってくれる
本当のピンチなんて 報われないんじゃない
救われる人が居る限り報われる
失礼なアドバイスを
僕らは何かと お世話したがる
必要されたい 「こんな自分」と
価値が見えない そんな自分を
何か一つ 変えてみたい
努力でも何でも 行動
バカになってでも 嬉しいんだ
後先考える お利口さんは、要らない
純粋なバカでいい 素直なバカていい
賢くならず 人らしく生きて行け
何度も 立ち塞がる壁があっても
これは これと その時に
気づかなくても 何年後かに
後悔と なった時の怒りの感情が
本当は こんなはずじゃなかったと
想ったことが 度々あるから
自分の情け情けを 自覚して
怒りの静まりは
後悔の始まり の気がしたよ
何度も 強い吹雪が僕を襲っても
その時 その時 ボランティアの人達は
知らないけれど 見ず知らずの人達に
救ってくれたことは 永遠の傷となる
あの日 あの時 洪水も
決して 忘れちゃ行けない
本当の幸せなんて 不幸を味わってから
幸せって こういうもんって わかるんだな