その時に
始まりは いつも朝だと
そういう君は まだ寝ている
何で僕は いつも、こうなると
願ってる ここから出られる
想像じや 終われない
夢みたいな 現実が
起こるように いつも想って
子供じゃ あるまいし
神様だって 全て幸せにする
そんな未来なんて 出来ないし
期待外れの天気予報も
自分自身の 運もこうしたい
運なんてモノ 頼らずに
自分自身で 生きてたい
来月になったら 再び忘れる
一体何だろう この夢も夢で
全てチャラに 進んで行くよ
フザケた未来も 終わるから
一体何だよ この辺の街は?
こうして立っている 僕自身も
こうやって終わる それでも…
出かけよう 終わることない
罪悪感を ここで終わりにした
何も考えず 終わらして
出かけて 終わりにしよう
始まりは きっと来月に
来年じゃない きっと来月に
始まりは その時に
走るのも その時に