伝えさせて


寂しい冬が やって来る

いつか恋しい 季節が 悲しいと リア充が

憎いと 想う心が


一つ一つと 自分を作らせ

本音を 隠せば 怒られそうで 隠しては

そんな自分は 余計に嫌って


出来ない人を 見ることで

自分を安心している自分がいる


冷たい風が吹く中

燃えている自分は 何処にいる?

諦めて挫けてる

それが 嫌な自分は嫌いだろ



「会いたい」と言える 何一つ

変わりたい 変われない 忙しい そんな言い訳

自分の縁 前世とか


そんなもん 全て偽り

何で言い訳すれば幸せ 本当は自分でも分かってる

それは自分が 何もしてないから


嫌いと言えば そんなこと言うな

正論を言う自分がいる

正論が好きな人間が居ないから 悪人がいる


叫びたいから 悲しいと

孤独だから 共に一緒にと

昔気分の 寄り添って

心の中は 誰も分かんない


寂しいと 風が吹いても

嬉しい冬が ある限り

この瞬間に 楽しみがある

会いたい人に 会えること


会いたいから 会えなくて

寒い夜も 乗り越えられなくても

どんな時も いつまでも

二人で居たい あなたとなら


会いたいと 言わせてよ

一途な 想いよ

届けて それでも

叶わぬ想いも 伝えさせて